最近副業が流行っていますが、私は5年以上前からパラレルワーカーとして複業に勤しんでいます。
パラレルワークとは『本業を複数もつ働き方』のことです。
明確な定義はありませんが、「収入の額にかかわらず、複数もつ役割・活動・仕事のどれもが『本業』だと認識すること」だと考えています。
勿論複数の会社に雇われるようなややこしいことはしていません。
私の場合は以下の通りです。
雇用:障碍者雇用の契約社員で事務(データクレンジング)を担当
個人事業:webライターでブログ以外も電子書籍出版等
個人事業:中途重度障碍者カウンセラー 個人カウンセリング、企業内カウンセリング、内定者アフターフォロー等
個人事業:ダイバーシティ関連 ダイバーシティマネジメントコンサル、ワークショップ、講演会、インタビュー等
このように4つの本業を並行して働いています。
自分の力で生きていくには自分自身をアップデートし、情報を収集し、リスクを回避し、楽しんで働けるよう働き方をデザインするしかないと中途重度障碍者になった時に決意し行動し始め、ここまで来ました。
これが本当の「ワークライフバランス」です。
社会福祉にもお世話になりますが、自力で生き抜くという決意をしてからは非常に充実しています。
こんな中途重度障碍者の生き様から活かせそうなところがあれば存分にパクッて人生を豊かにしてください。
障害者雇用を「善意」で回し続ける会社へ
――私が有料noteマガジン「障害者雇用を『善意』から『経営システム』へ」を作った理由
「何を任せればいいか分からない」「配慮と成果の両立が難しい」「管理職ごとに対応が変わる」。そ…






















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