パラレルワーカーしてます2023.1.18

—

Spread the love

最近副業が流行っていますが、私は5年以上前からパラレルワーカーとして複業に勤しんでいます。

パラレルワークとは『本業を複数もつ働き方』のことです。

明確な定義はありませんが、「収入の額にかかわらず、複数もつ役割・活動・仕事のどれもが『本業』だと認識すること」だと考えています。

勿論複数の会社に雇われるようなややこしいことはしていません。

私の場合は以下の通りです。

雇用:障碍者雇用の契約社員で事務(データクレンジング)を担当


個人事業:webライターでブログ以外も電子書籍出版等


個人事業:中途重度障碍者カウンセラー 個人カウンセリング、企業内カウンセリング、内定者アフターフォロー等


個人事業:ダイバーシティ関連 ダイバーシティマネジメントコンサル、ワークショップ、講演会、インタビュー等


このように4つの本業を並行して働いています。

自分の力で生きていくには自分自身をアップデートし、情報を収集し、リスクを回避し、楽しんで働けるよう働き方をデザインするしかないと中途重度障碍者になった時に決意し行動し始め、ここまで来ました。

これが本当の「ワークライフバランス」です。

社会福祉にもお世話になりますが、自力で生き抜くという決意をしてからは非常に充実しています。

こんな中途重度障碍者の生き様から活かせそうなところがあれば存分にパクッて人生を豊かにしてください。

“パラレルワーカーしてます2023.1.18” への5件のフィードバック

  1. おー!
    そんなに仕事をかけ持ちできるのか……
    少し生き方を参考にさせていただきます!

    1. コメントありがとうございます!!
      楽しいと思えるものなら良いと思いますが、ご自身の体調と相談しながら無理なくしてくださいね。

      1. はい!
        けんいちさんも無理なく頑張ってください\(*⌒0⌒)♪

        1. ありがとうございます!
          自分にできる範囲で最高に楽しみましょう!!

  2. […] 自分の力でちゃんと稼いで生きていけているか?突き詰めればこの問題に集約してくると思います。自分の力で生き抜けるかが大事ですよね。そういう意味ではマインドセットの面でも身体性の面でも若い世代が有利だと思います。私は40歳目前ですが小学1年生からずっと不況ですので、自分の力で稼いで生き残るというマインドのベースはできていました。だからこそ障碍者になった時に覚悟を決めライフスタイルをデザインしたのです。これからの働き方の見本として【パラレルワーカー】を皆さんに提示したいと思います。中途重度障碍者としてキャリアも途切れ身体性も低下した人間が生き抜くために辿り着いた境地を参考にしてください。 […]

コメントを残す

障害者雇用を「善意」で回し続ける会社へ
――私が有料noteマガジン「障害者雇用を『善意』から『経営システム』へ」を作った理由

Spread the love

「何を任せればいいか分からない」「配慮と成果の両立が難しい」「管理職ごとに対応が変わる」。そ…

「本気で生きている」は、経営では免罪符にならない
〜障害者雇用とマネジメントに欠落している「覚悟」の正体〜

Spread the love

「本気で取り組んでいる」は、経営では免罪符にならない。中途重度障害当事者であり、管理職として…

障害者雇用は「福祉」ではなく経営インフラである
──2.7%時代、業務分解が全社員の生産性を変える

Spread the love

「障害者に何の仕事を任せるか」ではなく、「自社の仕事をどこまで説明できるか」。2.7%時代の…

● Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights