1.カウンセラーって怪しい
でしょうねとしか言えません。
恐らく、国家資格である「臨床心理士」ではなく、民間資格で一日の講習とかで取得できる資格を持ち自称でカウンセラーをやっているという方が多い印象だからでしょうか。
しかも、「スピリチュアルカウンセラー」とか怪しげなものまで混ざっていたりしますよね。
ちなみに私も民間資格です。
「ピアカウンセラー」という同じ立場=仲間として共感しやすい状況でのカウンセリングをする人です。
つまり、「中途重度障碍者カウンセラー」というのは私が作った言葉ですし、公的なものではありませんが、中途重度障害を負った私が中途障害を負った方の悩みや不安に寄り添うというもので、本来カウンセラーと名乗る必要もないのですが、やっていることが口コミで広がり、障碍者以外の依頼も増えたことで、中途重度障碍者の為に話を聞いているという状態から、中途重度障碍者が話を聞いているという形に変化した状態を分かりやすくするために「ピアカウンセラー」の資格を取得し「中途重度障碍者カウンセラー」と名乗り始めました。
2.答えは出しません
結構、答えを求められることが多いですが、基本的に答えは提示いたしません。
こうしたほうがいいのになって思うことはあっても口にすることはないです。
答えは必ずご自身の中にあるというのが私の考えなので、その答えに気づいてもらうために対話を通してご自身を知っていただくように努めています。
占い師みたいに誘導されるのかもと不安で身構える方もいらっしゃいますが、コールドリーディングは使いませんので大丈夫です。
あくまでも、中途重度障害を乗り越え受容に至った経験から生まれた思考や特性、独自の視点・人生経験を元に会話の中から、クライアントに共感、受容を行っていくことが、私にとってのカウンセリングです。
3.ビジネスとしては欠陥品
残念ながらというか、元々ボランティアみたいなものだったから気にはしていないが、「中途重度障碍者カウンセラー」と謳っているということは現時点で私以外プレイヤーがいないということなので、拡げることができない。
そのため口コミのみの集客で自分で対応可能なクライアント数だけという狭いビジネスになっている。
元々ライスワークではなくライフワークなので、慈善活動の一環という私の中での位置が確立されている。
完全無償というのはどうかということで、1時間5000円の設定にしているが、スナックで一時間飲むよりも有意義な時間を提供できている自信はある。
また、カウンセリング以外にも、福祉・医療関係者の論文のための参考意見や、福祉・医療系の学校での講演など色々な依頼を受けたりしている。
そんな場合は料金はその都度交渉だが、まさに中途重度障害を最大限生かしてスモールビジネスにしている今日この頃です。
【人と違うは武器になる】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/22/%e4%ba%ba%e3%81%a8%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%af%e6%ad%a6%e5%99%a8%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/



















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