オープンクエスチョン 2022.7.24

Spread the love

私は基本的に「はい・いいえ」の2択で答えられる質問はしません。
理由は話を拡げることを質問の目的にしているからです。

質問とは手段ですので、目的を明確にして、それを達成するためにどんな質問をするのか?という事を真剣に考えるべきです。
特にビジネスにおいては重要です。
契約の為にわざと「はい」を言わせる質問を多用するとか、罪悪感を刺激して次に肯定を貰うために、小さく断られるであろう質問をクロージングの直前にいれるなどの小手先のテクニックもよく紹介されています。

しかし、私はカウンセラーとしてクライアントとの良好な関係構築を目的としているので、純粋に沢山話を聞きたいのでオープンクエスチョンを意識して、2択の回答を排除するよう心がけています。

コメントを残す

障害者雇用のすり合わせは、なぜ現場で難しいのか

Spread the love

障害者雇用のすり合わせは、現場では簡単ではありません。現場の忙しさ、管理職の迷い、同僚の負担…

障害者雇用で本当に必要なのは「配慮」より前に、現場とのすり合わせだった

Spread the love

障害者雇用で本当に必要なのは、配慮内容を決めることだけではありません。採用担当者が理解してい…

障害者雇用の質とは何か――法定雇用率2.7%時代に会社が見直すべき「定着する職場設計」

Spread the love

法定雇用率2.7%時代に、障害者雇用は「数」だけでなく「質」が問われます。障害者雇用の質とは…

Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights