オンラインカウンセリング

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コロナの影響で、リモートワークやリモート会議が取り入れられる流れが起きたことは、中途重度障碍者である私には非常にありがたいと感じる。
なぜなら、私は障碍者雇用で働いているが、通勤の疲労により退職を余儀なくされてきた。

毎回長期就労を望んでいたが、フルタイム勤務は問題ないのに通勤が体に及ぼす負担が大きかった。

明石に居たころは、電車通勤でラッシュで人込みにもまれる東向きだったところから、ローカル線を使った西向きへと変更し長期就労の可能性を感じた。

しかし、再婚を機に但馬地方という車がなければ働くことが出来ないところに移住したことにより、片道1時間20分の車通勤に、限界が来ると少し距離を短くした片道40分の車通勤になった。

しかし、体はまたしても限界に近づき断念せざる終えないと感じた時に今回のコロナ騒ぎである。
今フルリモートに切り替えるしかないと感じた。
長期就労を実現するためにはそれを阻むリスクを取り去るしかない、身体2級障碍者の私には最後の手段というべきリモートワークへのチャレンジしかないのだ。
首都圏に行けば片道1時間30分の電車通勤などざらにいるだろうし、人混みが苦手な人も言うだろう、更に私のように田舎に行けば人混みはなくても車がなくては通勤が出来なくて片道30分以上かかることなど普通である。
健常者でも障碍者でも通勤とは非常にネガティブだし、事故や怪我のリスクを負うことになる。
これを今までそうだったからとコロナ中にリモートワークを検討しなかったり、コロナ後に元に戻そうという企業で働く意味などあるのだろうか?

と感じている。

そんな中、私が行っていたピアカウンセリングもオンライン対応になりました。
また、オンラインカウンセリングのほかにメールカウンセリングやラインカウンセリングの依頼も併せて募集しています。

もし、中途重度障碍者カウンセラーに相談したいとか話を聞いてもらいたいという方は以下のメルアドにご連絡ください。
日程調整のためのご連絡をさせていただきます。
初回無料ですが、依頼が多くさばききれなくなった場合は有料にさせていただきます。
【メールアドレス】
kenichi02122000@outlook.jp

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