話を聞いてもらえない人の特徴と対処法2023.1.29

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話を聞いてもらえないのは、話が下手とか面白くないからだと思っていませんか?

実は違います。

会話とは振り子だとカウンセラーの経験から言えると思っています。

聞いた分だけ聞いてくれる。

会話は聞くことから始まります。

返報性の法則に近いとも思いますが、自分が相手の話を5聞いたら相手も私の話を5まで聞いて受け取ってくれます。

しかし、自分が2しか聞かずに6話すと、相手は2しか聞いてくれません。

非常に単純化していますが、会話の構成は原則こうだと思います。

私の場合は10聞いて0~2話すので、皆さんよく聞いてくれると実感しています。

この振り子の法則に気付き実践すれば、話を聞いてくれる人が増えたり、今まで聞いているのかどうか分からなかった人が明確に聞いてくれるようになります。

相槌とか苦手と言う人は、笑顔で頷いて聞くだけで良いです。

更に話を遮らないことも重要ですし、否定の前にまず共感しましょう。

これだけで今よりも会話がスムーズになり相手も貴方との会話が楽しくんるでしょう。

もし、そんなことをせずに話を聞いてほしいという人がいらっしゃいましたら、私のカウンセリングまでご依頼ください。【カウンセリング依頼ページ】

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