意思決定2022.6.10

Spread the love

働いていると当事者意識を持とうと思っていても、上司や先輩が意思決定することが多く裁量がないと嘆く場面もあると思う。
私も20代の健常者の頃は、なんでそんな決断をしたんだって上司に憤ったこともありました。
若さと言えばそれまでですが、結局何歳になっても立場が変わってもあまり変わらないのが社会というものです。
では、どうするのか?
他人の決断でも自分が関わる事なら、納得できるまで決断までのプロセスを聞き共感するか、自分が決断したと思い込むという二つの選択肢があると私は考えています。
非常に重大なことは前者を選びますが、実際は労力が大変なので後者になることが多いです。
諦めにも見えますが、結果は自分で決断したと思い込めるので目的は果たせます。

コメントを残す

障害者雇用で「仕事を切り出す」だけでは足りない
――元課長・中途重度障害当事者が考える「人を活かす仕事の再設計」

Spread the love

障害者雇用で「仕事を切り出す」だけでは、本当の人材活用にはつながりません。健常者時代に課長を…

障害者雇用がうまくいかない会社は、なぜ多様な人材も活かせないのか――人手不足時代に問われる組織の適応力

Spread the love

障害者雇用がうまくいかない会社は、なぜ育児・介護・高齢者・復職者など多様な人材も活かしにくい…

障害者雇用で問われるのは「経営の解像度」だ――管理職経験を持つ当事者が考える、人を壊さず成果を出す組織

Spread the love

障害者雇用で問われるのは、雇用率や配慮だけではありません。管理職経験を持つ障害者雇用当事者の…

Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights