本日は、国際的な婦人解放の記念日です。
制定されたのは1910年だそうです。
もう100年以上前の話ですが、日本ではどうでしょう?
元々ダイバーシティとは「女性活躍」を推進するキーワードでした。
現在の多様性というものはダイバーシティ2.0と言われ、「多様な属性の違いを活かし、個々の人材の能力を最大限に引き出すことにより、付加価値を生み出し続ける企業を目指して、全社的かつ継続的に進めていく」という取り組みです。
このような先進的な取り組みの陰で女性の活躍の場は公平に整備されているのでしょうか?
個人的な意見ですが「結果の平等」よりも「機会の公平」の方が重要であると思っています。
この日を切っ掛けに「女性活躍」や「ジェンダー」について考えるのも良いのではないでしょうか?
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