障碍者雇用&ダイバーシティマネジメント

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1.日本の多くの経営者が気づけていない、ダイバーシティのビジネス価値

今日は箇条書きにしてみました。

以下7点が、ビジネスにおいてダイバーシティを促進するための価値です。

1.多様な労働力が経済成長を促進します。

2.多様な労働力は、消費者市場の大きなシェアを獲得できます。

3.多様な候補者からの採用は、より適格な労働力を意味します。

4.多様性は、より創造的で革新的な労働力を育みます。

5.多様性は、経済市場で競争力を維持するために、変化する国に適応する際のキーポイントになります。

6.多様性は起業家精神の重要なファクターです。

7.グローバル化した世界で競争力のある経済を創出するには、職場の多様性が必要です。

2.ダイバーシティの高い人物を組織に含めることのビジネス的な価値

・職場で自分の声が聞いてもらえたと感じる従業員は、最高の仕事を遂行しようと感じる可能性が高くなる。

・自分の会社が平等な機会を提供していると実感した従業員は、自分の会社で働くことを誇りに思っていると言う確率高くなる。

以上の2点のことから、ダイバーシティの高い人物の配置によって、柔軟な組織であり続けるという意思表示を全メンバーに意識づけできる。というメリットと、モチベーションのUPについても大きな効果を得られると考えられています。

よって、自社へのダイバーシティの高い人材の登用やマインドの改革は、今後成長を果たす企業にとっての最重要課題だと私は考えています。

3.問題点

障碍者を雇い入れて機能させることは想像以上に難しいということが企業にとっても障碍者にとっても障碍者雇用の大きなハードルとなっています。

そのハードルを越えるために必要だと言われているのが「相互理解」です。

これが本当に難しいのです。

私は違和感なく「相互理解」が可能です。

なぜなら中途重度障碍者として両方経験しているからです。

健常者として一般職・管理職、障碍者として一般職の経験があるため、健常者の管理職の価値観も持ち合わせていることから、現状が障碍者雇用であっても双方の考え方や価値観が理解できるのです。

通常はそれができないので、就労支援団体が間に入り折衝しています。

そもそも、同じ健常者同士でも、障碍者同士でも価値観は違うのだからカテゴリ分けの意味すらないという方もいらっしゃいますが、雇用という点に関しては、出来ない・苦手なことは確かにあるのでカテゴリ分けはあってもいいと思います。

勿論、障害もひっくるめて一個人の個性であり、調整して公正で就業可能な環境を構築できる超絶優秀なマネージャーがいるなら良いですが、そんな方に出会ったことがありませんので、多少のカテゴリ分けは仕方ないと思います。
【ダイバーシティマネジメント】
https://newlifestylesdlm.jp/%e3%80%90%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%81%b7%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

“障碍者雇用&ダイバーシティマネジメント” への1件のフィードバック

  1. […] 現在マネージャーの方、目指そうと思っている方は、是非今日から意識して実践してみてください。【ダイバーシティマネジメント】https://newlifestylesdlm.wordpress.com/%e3%80%90%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%81%b7%e7%94%a8%e3%80%91%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/【障碍者雇用&ダイバーシティマネジメント】https://newlifestylesdlm.wordpress.com/2021/05/18/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%8… […]

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