認知療法とSDLM

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1.認知行動療法

独学になりますがカウンセラーとして興味があったので、勉強していた時期がありました。

認知行動療法とは、認知に働きかけて気持ちを楽にする心理療法の一種です。認知というのは、ものの受け取り方や考え方という意味で、ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていくというものです。

2.ニューライフスタイルに利用する

私が考案したニューライフスタイル「SDLM」にもこの認知療法のエッセンスがちりばめられています。
【SDLM】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/11/sdlm/

例えば、「自分を大切にする生き方」というキーワードの大切さを実感してもらうために、新しい食生活を通じて体から心にアプローチするという点は、認知行動療法の「認知再構成法」や「行動活性化」にヒントを得ています。
【ニューライフスタイルの食生活】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/27/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88/

専門的には違うと言われてしまうかもしれませんが、自ら学び解釈を利用し構築したライフスタイルですので、認知行動療法を使ったものとは言っていません。

3.今までの心の癖

認知行動療法のスキルの一つに「スキーマ修正」というものがありますが、これは日常生活でも使っていただけるものだと思います。

このスキーマ修正とは、こころのクセを知り、欠点が強く出すぎないように長所を生かすスキルです。

例えば、人の奥底にある信念や価値観のようなものもスキーマなのですが、無意識のうちに自己のスキーマのみに従って行動すると柔軟性のある思考ができなくなり臨機応変な行動がとれなくなり辛い気持ちになるということもしばしばあります。

では、スキーマは書き換えれるのでしょうか?

非常に難しいです。

自分の長年の経験や生活を元にした価値観ですのでそれ相応の期間意識し続けなければ変えられないと言われています。

私は、死にかけて中途重度障碍者になるという強烈な体験をしたので、一気に書き換わったのでしょう。

発症前後で、思考も価値観も別の人間です。

今日は色々書きましたが、正解はありません。

結局、大切にするべきことというのは、「如何に自分が楽に生きれるか」ということではないでしょうか?

そして私が提唱していることは、「如何に自分が楽に生きれるか」のために、「自分を大切にする生き方」という考え方をインストールし、それを実践するためのニューライフスタイル「SDLM」を実践してみませんかということです。
【自分を大切にする】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/16/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/

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