色んな不安があって大変

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1.石の上にも3年  

よく聞くことわざですよね。

昔、辞めようと思った会社の上司に辞めるといったときにも言われました。 

「まず3年はやらないと向いてるかどうかも分からない。」 

でた謎の一般論「それでも辞めたい」と言うと、

「これだから最近の若者は・・・。」って返されて少し悔しい思いもありましたし、自分が勇気を出して言った言葉をちゃんと受け止めてくれなかったという不信感だけ残り、もっと辞めたくなったという経験があります。

当時は24歳で、入社2年弱でした。 

管理職も経験した今なら少しは気持ちは分かるし、当時の上司に共感もしてあげたいが、個人的な意見を言うなら、 

「3年やらないと向き不向きは分からないというのは、上司の経験から来ている言葉だとしたら、上司にとってはそれが真実だから否定はできないですが、それが全員に当てはまると思い込み価値観を押し付けてきたことには問題があると思う。さらに3年もしないと向き不向きを判断できない仕事は、そもそも向いていない。」

個人的には向き不向きなど1週間で十分だと今なら思う。

基本的に部下が辞めれば上司の評価が下がるので、対応が空回りする状況を何件も見たので、もしかしたら上司の立場からすると私との話し合いでの発言は不本意な内容になってしまっていたのではないかと思う。

当時の私にもし声をかけることができるなら「もう一度ゆっくり話してもいいのでは?」と提案してみたいものだ。 

勿論辞めたいなら辞めればいいですし、先ほども書いた通り、私の経験では向き不向きなど1週間で十分わかると思ってます。時間を3年も無駄にするなら、即刻したいことにシフトするべきだと思ってますが、当時の若い私にとって価値観の違う相手とじっくり話をする機会は貴重だと思い、もし当時に戻れるならもう一度話す場を設けることをしてみたいなと思います。

ちなみに私は、転職4回の38歳です。

ざっくりですが、2年⇒9年⇒2年⇒6か月⇒3年目というキャリアです。

落ち着かない仕事人生ですが、並行して、カウンセラーとして6年、ダイバーシティマネジメントコンサルとして6年です。

その他には、Webライターとしては1年というパラレルワーカー邁進中です。

このキャリアを柔軟と言っていいのかは分かりませんが、非常にフレキシブルな労働に対する価値観を持っていると思っています。

何が正解かなんてわからない時代ですから、良い大学入って、大手企業に就職して、定年まで働くなんて今ではリスクだと思っています。

それに成功したという人には内心で「運がよかったですね」という言葉をプレゼントしています。

これからはポータブルスキルをしっかり磨き上げて社会を渡り歩いていく覚悟を持ちましょう。

2.でも不安だ

そんなことは分かっているけど不安で仕方ないという人へ

かなりややこしい話をしたいと思います。

「不安が消えない」とか「自分を信じられない」といった相談がたまにありますが、自分って何だろう?と考え言語化してみました。

私個人の考えというか思考の遊びですので気楽にお読みください。

自分とは何だろう?

これ答えられる人いますか?

自分はたくさんいますよね。

・理想の自分

・過去の自分

・現在の自分

・未来の自分

・過程の自分

信じられないのはどれでしょう?

過程の自分を含めた未来の自分ですよね。

現在の自分から理想の自分になる過程の自分が信じられないということでしょう。

つまりは、未来の自分が信じられない=過程の自分が信じられない。

この結論で合ってますでしょうか?

私の認識は少し違います。

未来の自分~理想の自分までの過程の自分が信じられない原因に目を向けましょう。

そうです。自分が信じれないというのは過去の自分を信じれないから起こる現象です。

もっと細かく言語化すると、過去の経験によって過去の自分が信じられなくなり、その経験則から、未来の自分が信じられなくなる。

この現象を「不安」と言います。 不安とは予測の一種です。

この状態の解決方法は二つあります。

過去と現実を切り離すか、過去と未来を切り離す方法と「根拠のない自信」を持つというものがあります。

「今を生きる」これこそ不安を取り除き100%自分を信じる生き方であり、古来から宗教などを発展させ人間が求め続けたものです。

「今という時間をしっかり意識する」ことが重要であると言われていますが、現代でいうと「瞑想」や「マインドフルネス」が有名です。

3.根拠のない自信

小難しいことを考えたり瞑想したりしたくないけど、不安を消したいという人にお勧めは、「根拠のない自信」を持つことです。

これができれば最強ですが、どうすれば持てるのかは、私も説明できません。

ここではヒントをお伝えするので是非ご自身で見つけてみてください。

キーワードは「自己肯定感」「失敗を許容するマインド」「メタ認知」「多角的な視点」、この辺りだと予測しています。

しかし、私はまだ「根拠のない自信」を手に入れることができていません。

そんな私でも「高い自己肯定感」と「失敗を許容するマインド」と「中途重度障碍者としての経験」と「腸内環境の改善」によって「不安」から解き放たれた生活を送っています。

これは勿論根拠があるものですし、皆さんに中途重度障碍者になって障害の受容を経て乗り越える経験をしてくださいとは言えませんので、是非、キーワードをヒントに「根拠のない自信」を探し当てていただきたいと思っています。

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