1.体は嘘をつかない
ダイエットなどでもよく言われます。
何事も結果があれば原因があります。
こと体に関しては、非常に素直に原因が反映されます。
余分に食べれば太るし、余分に食べなきゃ太りません。
だからこそ体型を見れば生活習慣が想像できます。
2.ダイエットだけ?
その傾向はダイエットだけなのでしょうか?
勉強・運動は才能だったりとか遺伝だったりとかいろんな要素を聞きます。
とは言っても、体型だって遺伝であったり、いくら食べても太らない体質の人もいます。
それでも、頑張った分どれだけ返ってくるかで言ったら行動と結果の関係性は高いように感じます。
つまり、努力のし甲斐があるジャンルということではないでしょうか?
3.リハビリって?
それではリハビリの場合はどうなのでしょうか?
これはあくまでも私の個人的な見解であり感想です。
脳卒中の麻痺によるリハビリに限るなら、ダメージを受けた脳の部位によるとしか言いようがありません。
勿論、繰り返し動かすことで、劇的に良くなると言われ、数年前に、「促通反復療法」いわゆる川平法というものを頻繁に聞きました。
興味がありましたので実際に試したこともありました。
実践して良くなったという患者さんの話も直接聞いたのでワクワクしていました。
結論は、私には効果がなかったようです。
しかし、下肢に限定して言うなら、何度も立ち座りの動作を繰り返し、少し歩けるようになった時点で気でも触れたのかというぐらい歩行の自主トレを行った結果下肢はそこそこ回復しました。
つまり、反復でやればやるほど体は素直に効果を表してくれるのか?ということでいうと、場合によるとしか言えませんが、ダイエットにしてもスポーツにしても勉強にしてもリハビリにしても、頑張るという行為がすぐに体に反映されないからと言って努力は無駄ではないと思います。
4.タイミング
リハビリにしても私は効果が出ないときは、「まだタイミングじゃない」と思うようにしています。
勿論タイミングじゃないと思うと同時に方法として間違っていないか?もっと自分に合った良い方法はないか?という自問自答は繰り返し「トライアンドエラー」を繰り返しています。
ただ突き詰めるだけではストレスから精神的な健康を損ないそうなので、その対策として「まだタイミングじゃない」という言葉を自分に処方しています。
この方法は結構効果があるのでお勧めです。
やはりチャレンジの際の「精神的負担は可能な限り軽減すること」をお勧めします。
是非覚えてほしいのは
・コストは可能な限り0に近づける
・成果が出ないはまだタイミングじゃない
・やらなければ分からないことは楽しい
この3つの考え方は頭の片隅に置いておいてください。















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