1.体を冷やさない
基本です。
冷えは「ちょっとした不調」と思われがちですが、実は万病のもとと言われています。
がん、私もなった脳血管障害、心疾患など多くの病気の病気の根源に冷えがあるのではないかと注目されています。
最近では免疫力を保つために体温は36.5度以上に保とうという健康法も言われています。
体を冷やさないとは、内臓を温めると同じことです。
それではどういう方法があるのでしょうか?
2.白湯を飲もう
白湯を飲むとどうなるのか?
体への効果は、内臓を活性化し、老廃物を排出してくれ胃腸のみではなく内臓が温まる。
このポイントは非常に重要でデトックスに関しては、どうしてもダイエットのイメージが強いと思いますが、人の健康にとって非常に重要です。
つまり、この白湯を飲むということはダイエットしている方にも最適ということです。
3.お味噌汁
白湯苦手と言う方には、「お味噌汁」が最適です。
味噌は発酵食品であるため、腸内環境を整える善玉菌を多く含んでいます。腸が栄養を吸収する働きを「腸能力」と呼んだりもしますが、腸内環境が荒れて「腸能力」が落ちてしまうと、栄養が十分に吸収できなかったり、逆に良くないものを吸収してしまったりすることがあります。
そのため、結果として肌つやが悪くなるなどし、免疫力が落ちて病気にかかりやすくなってしまうと言われているのです。
また、お味噌汁とおにぎりだけで必須アミノ酸が補えるという話もあるようにスーパーフードとしても再注目されています。
毎朝お味噌汁を一杯食べるという習慣も素晴らしいと思います。
内臓を温め、免疫力を高め、デトックス効果も期待できる。
まさに三方良しの方法です。
それなら最初からお味噌汁の紹介で良いと思われるかもしれませんが、手間等を考え継続していただくためには白湯の方が良いのではと思ったので、白湯から紹介させていただきました。
4.白湯の飲み方と心への効果
白湯の適温は「体温よりも少し熱め」です。温度が高すぎてもダメですし、水で薄めすぎても効果半減です。「体温よりも少し熱め」まで自然に冷ましてから、少しづつすするように飲んでください。
また、心への効果と言いましたが、厳密には自律神経を整える効果があると言われていて、自律神経の活動量をUPさせてくれる好習慣なので、是非始めてください。
白湯もお味噌汁も面倒という人は、せめて寝起きに常温の水を飲んでください。
私もどうしても時間がない時は、これで飲んでます。
5.マッサージの効果を過信しすぎない方が良い
次はストレッチが体に良いという話ですが、マッサージはあまりお勧めしないというところから書いていきます。
まず、中途重度身体障碍者が教えるマッサージの効果を過信し過ぎない方が良い理由です。
マッサージというのは、揉まれて気持ちがいいですし、リラクゼーション効果もありますが、肩こり改善腰痛改善に効果はないのではと言われています。
一時的に血流は良くなりますが、根本原因である「骨格の歪み」や「硬くなってしまった筋肉のケア不足」を解決していないので、からだはまたすぐ元の状態に戻ってしまいます。
私は左片麻痺という障害の為、筋肉が強張り、動きが圧倒的に悪くなる拘縮という症状が出ます。
その経験から、確かに週に一回マッサージをしてもらうと少し楽になりますが、少しするとまた元の状態に戻ります。
じゃあどうすればいいのか?
答えは、ストレッチです。
ストレッチをしたその場では、まず伸張反射(伸ばそうとされる筋肉が切れないように、という信号が脳に送られて、筋肉が収縮する反応)が起こるのですが、20秒ぐらいでこのリミットが外れて、急に柔軟性が上がるし、1分くらい続ければかなり柔軟性が上がります。
そして、これを3か月くらい続けると、筋肉事態が伸びるのです。伸びて長くなることで、可動域が上がるつまり柔軟性の高い体が出来上がります。
ストレッチは体づくり。体調の不調を根本から改善したいなら、ストレッチと腸活をお勧めします。
例えるなら、痛みに対して薬を飲む対処療法がマッサージなら、根本原因を治すための体質改善がストレッチです。
6.ストレッチのメリット
筋肉はすべて骨についているので、硬くなると骨を引っ張り込んで骨格を歪めます。骨格が歪むと本来つくべき場所じゃないところに脂肪がつきます。ストレッチで筋肉が柔軟になれば、骨格が元の位置に戻ります。
これにより、血流が改善し、内臓の機能も全体的に向上し、老廃物が溜まりにくくなるため、健康のみならず美容にも効果を期待できます。
また、姿勢が改善されれば心も改善されると言われています。
どれぐらいすればいいのか?と気になると思いますが、よく言われているのは1日15分ぐらいですが、私は週末にまとめて1時間ほどして、別で毎日5分だけ風呂上がりにしています。
おかげで、私は拘縮もかなり改善され日々楽な生活が送れています。
健常者の方も肩こり、筋肉痛、腰痛等色々な症状があると思いますが、マッサージに頼り過ぎず、日々の生活にストレッチを取り入れてみてください。
でも、本当につらいときはマッサージや病院に行ってくださいね。
次に脳の話になります。
2021年に流行ると言われていることの中に「脳を休める」というものがあります。
ここ最近ではヨガで体と心を整えたり、瞑想でマインドフルネスを実践し、不安を取り除きパフォーマンスを上げるというところまで、常識とまではいかなくてもトレンドに上がるようにはなった。
その次は「脳を休める」という領域にまで人は踏み込もうとしている。
まだまだ仮説の段階だが、紹介するにはいい機会だと思ったし、「自分を大切にする生き方」に通じるところもあるかもしれないと思ったので、ブログに書くことにした。
7.スイッチの切り替え
脳は常にONモードである。
しかし、OFFにはならなくても休ませるために省エネモードにはできる。
まず具体的な行動として、「現場を離れる」ことです。勉強が終わったら学校を出る、あるいは仕事が終わったら会社を出る。
「現場を離れる」という行動は非常に有効だ。
また、同じラインでいうと「着替える」というのも、脳を休めるにはとても効果があります。
制服や作業服を着ている人などは、仕事が終われば私服に着替えて会社を出ると思いますが、このような行動は、脳にしっかりした切り替えをもたらします。
ですので、仕事着での通勤はお勧めできません。
確かに仕事着での通勤は楽ですが、ロッカーがあるなら日々着替えてメリハリをつけて、脳を休ませましょう。
8.一人で食事
「何を食べるか」ということは、他人と一緒にいるとある程度妥協しなければならないことがあります。
一人でいることにより、食事において様々なことを自由に気決めることができるのも、脳がアイドリングを始める大きなポイントになると言われています。
自分の好きなものを自分のペースで食べることで、体のえいようになることはもちろん脳への栄養にも繋がります。
しかし、注意点があります。「一人で食事」をするにあたって、ひとりでいることによって手持無沙汰になってしまったときに、スマホを取り出して、時間を潰そうとしないことです。
そこは我慢して何もせず、あえてボーっとしてください。ゆっくり時間をかけて食事を味わうことに集中してみましょう。
9.トレンドを先取り
私はこの「脳を休める」ということが、今年のトレンドに入ってくると思っています。
上記以外にも、散歩やジョギングも有効と言われていますし、まだまだ健康志向というトレンドは続くと思います。
友人は、脳を休めるサロンを考えているようですが、私は、情報発信までに留めておこうと思っています。
自分の信念である「自分を大切にする生き方」というものから逸脱しすぎない範囲で、このような情報の発信もしていければいいかなと思いますので、このような情報にご興味ございましたら、ブログのフォローやいいね・コメントを頂ければ幸いです。
【自分を大切にする】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/16/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/



















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