1.自分軸で生きる
人に頼まれると断れない。
このせいで沢山のタスクを抱える人多いですよね。
「やれることはやるけど、大変な時は断りたい」これが通常の心理です。
しかし、ハウツー本等読んだり、セミナーに行くと「本当に仕事ができる人は余裕があり、基本的に仕事や頼まれごとを断らない」という情報が結構発信されていて、断ると無能だと思われるという心理や、単純に断るのが苦手という両方の相談が多いです。
この断れないというのには2種類あります。
1.「相手の頼み方が異常に上手い」
2.「相手の印象を気にしてしまう。(相手の顔色を窺ってしまう)」
この2種類ですが、1.の場合は、大抵断りにくい状況を作る質問から入ってきます。
そして2.の状況にされ、良い人と思われたいとか仕事できないと思われたくないというようなニーズを喚起されるパターンが8割以上を占めています。
結局2パターンあると言いながら、断れない理由は2.だけということです。
他人軸で生きているという一点においてタスクを増やされ生きづらいという状況に追い込まれています。
解決策は自分軸で生きることなんですが、マインドでいうと、私のブログで何度も出てきている「自分を大切にする」という軸になる信念をインストールすることにあります。
みんなそれぞれ素晴らしい、一人一人を尊重し受け入れ共感します。
しかし、自分が一番大切。
これが私の信念なので、私を見て凄く優しいという人もいれば、冷たいという人もいる。
ただの一人の人間ですが多様性に満ち溢れているでしょ?
色んな人に好かれ、色んな人に嫌われ、多様性に満ちた素晴らしい人生を謳歌するためのキーワードは「自分を大切にする」です。
2.自分らしさに惑わされるな
「自分を大切にする」いうキーワードを発信すると十中八九「自分らしさ」という概念も付いてくる。
固定概念として、パーソナリティは、数年で固定され変化はあまりしないという常識があると思う。
「三つ子の魂百まで」
この考えは日本では定着している。
しかし、本来は
「人間は常に変わり続けているのに、確立したと勘違いしてしまう生き物である。」
という事実を受け入れる必要がある。
人とは、常に環境や意志で変わり続けているというのは、周知の事実ではないだろうか?
このことから、私が伝えたいことは一つであり、
「自分を大切にしようと」とは「自分らしさを大切にしよう」ということではない。
「生命としての自分の生きやすさを最優先に考えて行動しよう」というものです。
【自分を大切にする】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/16/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/
3.断る
ググれば「上手な断り方」の情報は山のように出てきます。
しかし、断るのに御託や理由はいりません。
「NO!」もしくは「やりません(無理です)」で良いです。
コツは、自分の中で引き受けるタスクの基準を作っておいてください。
・自分に最低限何%の利益がある。
・恩を売っておいて後々自分に利が大きい
・自分の最優先事項を時間と労力共に侵食しない。
その基準に当てはまらない頼み事は、問答無用で自動的に「NO」です。
私は20年近くこのスタイルです。
若い時に無理したほうがいいよという人は、貴方に無理を聞いてもらいたい人ですから、無視でいいです。
本当に自分のことを思って助言してくれている人のことは分かりますよね?
その人のアドバイスは良く自分の想いや考えと吟味して聞くか聞かないか判断しましょう。



















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