俺の人生って興味あります?2023.1.31

—

Spread the love

私の人生は価値あるコンテンツの一つとなり得るのか?

ちょっと気になったので考えてみた。

簡潔に私の人生をまとめると、

一般的な家庭に生まれた健康的な男の子だった。

特に成長の遅れもなく、いじめられることもなく成績は中の下をキープしていた。

幼少期からピアノ・野球・水泳・バスケをしていて、中学生でエレキギターとテニスに目覚めました。

その後に公立高校に進学しても福祉大学に進学しても変わらずエレキギターにのめり込んでいました。

卒業後ブラック企業に入社し東京で営業経験後、地元の兵庫県で港湾荷役業の労務事務に転職、
最年少課長となり結婚し、娘が一人を授かりマンションと車を購入という非常に幸せで安定した生活を築いた。

しかし29歳の時に2人目を死産、この経験は大きかったし夫婦の間に歪みを生んだように思う。

30歳で脳出血発症、31歳でリハビリ病院から退院して手帳取得(左上肢全廃2級、」左下肢機能の著しい低下4級)という中途重度障碍者になった。

入院中に離婚、最愛の娘とも離れ離れになり大好きだったエレキもテニスもできなくなった。

まさに一度死んで全てリセットされ不自由な体で生まれ落ちた気分だった。

その後障碍者雇用で就職したが、現在の妻と出会い結婚し、妻の故郷へ移住によりさらに転職、収入は元々の1/3になっていた。

生活水準を落とせずにリボ地獄突入、ブログスタート

自分の力で生きていこうと決心しパラレルワーク&デュアルライフスタート

そしてなんだかんだで現在に至ります。

ライフスタイルを理想へデザインしている最中ですが年々少しづつ目標に近づいているのが楽しいですし、今の妻と過ごせて最高に幸せです。

人生諦めなければ楽しめて幸せになれるというのは私の経験から仮説ではなく真実だと断言しちゃいます!!

個人的には私の人生をブログから擬似的に体験してもらえたら最高だなと思っています!!

Don’t Worry, Be Happy!!

コメントを残す

障害者雇用を「善意」で回し続ける会社へ
――私が有料noteマガジン「障害者雇用を『善意』から『経営システム』へ」を作った理由

Spread the love

「何を任せればいいか分からない」「配慮と成果の両立が難しい」「管理職ごとに対応が変わる」。そ…

「本気で生きている」は、経営では免罪符にならない
〜障害者雇用とマネジメントに欠落している「覚悟」の正体〜

Spread the love

「本気で取り組んでいる」は、経営では免罪符にならない。中途重度障害当事者であり、管理職として…

障害者雇用は「福祉」ではなく経営インフラである
──2.7%時代、業務分解が全社員の生産性を変える

Spread the love

「障害者に何の仕事を任せるか」ではなく、「自社の仕事をどこまで説明できるか」。2.7%時代の…

● Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights