モチベーションの爆発+習慣化=圧倒的成果2022.12.6

Spread the love

これは私の実体験ですが、脳出血で、三点杖有で10mしか歩けなかった私が約半年で杖なし4km歩行を可能にしたという成果を改めて考えてみた時に「モチベーションの爆発」と「習慣化」の化学反応が確かにありました。

個人的には一生寝たきりと言われていたので、杖ありでも10m歩けるのは嬉しかったのですが、離婚で離れ離れになることが確定していた娘から「もう一度手を繋いで散歩したい」と言われ、娘にできる親として最後のことかもしれないとモチベーションが爆発しました。

いくらやる気があってもコツコツと地道で辛いリハビリを毎日継続する必要があるので、モチベーションに頼りすぎず「習慣化」することを考え色々試行錯誤を始めました。

何故かと言うと基本的に今までの人生三日坊主だったからです。

これだけ毎日ブログを2記事投稿している人間ですが事実障碍者になる前は勢いで初めて三日で終わる人間でした。

だからこそ、今回は失敗できないという想いから「習慣化」を学び、「モチベーションの爆発」を最初の推進力とし、杖なし4km歩行と言う圧倒的な成果を叩きだしました。

その結果退院後娘と手を繋ぎ動物園を散策することが出来ました。

この話は、よく依頼されてワークショップやPTAや企業の新入社員研修なんかで話させていただいています。

そのようなニーズがあればコメント等でご依頼ください。

コメントを残す

障害者雇用で本当に必要なのは「配慮」より前に、現場とのすり合わせだった

Spread the love

障害者雇用で本当に必要なのは、配慮内容を決めることだけではありません。採用担当者が理解してい…

障害者雇用の質とは何か――法定雇用率2.7%時代に会社が見直すべき「定着する職場設計」

Spread the love

法定雇用率2.7%時代に、障害者雇用は「数」だけでなく「質」が問われます。障害者雇用の質とは…

障害者雇用は「数」と「質」の両方が求められる時代へ――会社側の不安に、障害者視点から伝えたいこと

Spread the love

これからの障害者雇用は、人数を満たすだけではなく「質」も求められる時代です。質とは、優秀な人…

Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights