中国の言葉だったと思いますが、日本の古典にも度々登場します。
意味は「一度体から出た汗が再び体内に戻れないように、君主の言葉も一度口から出たら取り消すことができないということ。」
というものです。
私自身、勿論天子などではなく卑しい身分ですが、心構えとしてこのように振舞いたいというように思っています。
平家物語なんかにも登場する言葉なので意外と有名ですが、読み方は「りんげんあせのごとし」と読みます。
“綸言汗の如し2022.11.27” への1件のフィードバック
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『りんげんあせのごとし』さらっと言えたら、格好いいですね。勉強になりました。カッとなると、つい余計なことを言ってしまい後悔することもあります。心意気は『君主』のように気高くしたいです。忘れないようにします。
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