何があっても人の価値は変わらない 

Spread the love

これは年齢・性別・障害の有無に限らず知っておいてほしい考え方です。

私自身脳出血で中途重度障碍者になった時に、左半身が動かずに今までと同じ生活ができなくなりました。

 そんな時に、できていたことが出来なくなったら、人としての価値が下がるのか?って悩み、「もし人としての価値が下がるなら、生きる価値すらないのではないか」と思うようになりました。  

そんな時、自分で命を断つことなんてしたくなかたった私は、必死に考えたどり着いたのが「生き方や能力の有無で人の価値は変わらない」「人は息をして存在してくれるだけで全てが尊い」という今の考えです。 

これは、綺麗事ではなく、当時の自分が生き残るための言い訳です。 

しかし、この考えを支持してくれる人が少なからずいたので、今はこの考えを自分の理念として活動しています。

例え、仕事がうまくいかなくても、心の病に罹っても自分の価値は変わりません。

しかし、社会から見た価値は変化が起こります。

勿論、需要と供給のバランスで価値は成り立っていますので、何かができなくなれば価値は下がる可能性があります。

しかし、何かができなくなっても、その結果の苦しみや経験を糧にできれば、逆に価値を上げることが可能ではないでしょうか?

別の記事の「人と違うは武器になる」で、解説しましたが、人より劣っている部分が実は武器になるという考えを持つだけで、社会的な価値も上げることができると知ってほしいです。

「その武器も持っているだけでは変わりません。だから勇気を出して私と一緒に一歩踏み出しましょう。」
【人と違うは武器になる】
http://newlifestylesdlm.jp/2022/02/20/%e6%99%ae%e9%80%9a%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e8%a6%9a%e6%82%9f%e3%80%802022-2-20/

コメントを残す

自分らしさとは何か?本当の自分を探すより、人生を選び直すということ

Spread the love

「自分らしさ」とは何か。本当の自分を探すより、これまでの選択とこれからの覚悟が人生を形づくる…

2027年度の障害者雇用戦略|法定雇用率2.7%時代、経営者が見直すべき組織設計と90日改革

Spread the love

2027年度に向けた障害者雇用戦略を解説。法定雇用率2.7%時代、経営者・管理職は何を変える…

「普通に働ける人」を前提にした会社は、いつまで強いのか――障害者雇用から考えるBPRと業務設計

Spread the love

「普通に働ける人」という前提が、人材の可能性を狭めていないか。元管理職で中途重度障害当事者の…

● Recent Articles
Verified by MonsterInsights