1.忙しそうだけど大丈夫?
最近言われます。
特に主業がない日ですが、時間を決めて思いっきりマルチタスクで忙しくしています。
その時間が終われば何もせず妻とゆっくり自然の中話しながらお茶をします。
その自然に行く車中も好きな音楽を聴きながら、二人だけの空間を楽しんでいます。
そうやってのんびりしたいから時間を決めて集中して忙しくしているのかというとそうではないです。
2.忙しいのが好き
恐らく仕方なく忙しくされている人からは理解されないと思いますが、私は昔から忙しいのが好きです。
難しいのが時間の余裕は欲しいけど、忙しい時間も好きという変な人です。
だからこそ、ゆったりした時間も確保しつつ、作業は決められた短時間に詰め込み全能力を駆使して行います。
私はこの方法の方がミスが減ります。
妻には、やってほしいことや新たなタスクを増やすお願いは、のんびりしている時ではなくて、忙しそうにしている時間帯に言ってほしいとお願いしています。
なぜかというと、のんびりしているときはのんびりしたいからです。
完全に脳が休止状態の時に言われても行動に移したくないですし、全くやる気が起きません。
タスクを詰め込んで忙しい時なら、パンパンのマルチタスクをさらに限界まで効率化して、妻のお願いをする方法を探しますので、非常にスリリングで気持ちがいいです。
3.無駄が浮かび上がる
限界まで効率化したと思っていても無駄というのはなかなかなくなりません。
ギンギンに脳がフル回転して、マルチタスクを回しているときに更なるタスクの追加はご褒美のようなものです。
「今忙しいから」は非常にもったいない言葉ではないでしょうか?
忙しいから良いんです。
このぎりぎりの状態から、この新しいタスクを追加するにはと考えると、今まで浮かび上がってこなかった無駄な作業に色がついてきます。
あとは、その無駄な作業を切り捨て、効率的に新しいタスクを追加する方法を考え仮説を立てて実行します。
その結果を検証しリアルタイムで修正を行います。
勿論、修正案を考えながら別タスクは止まらずに処理し続けています。
そして、その時間が終わると、ガス欠したみたいに何も考えなくなり廃人のようになります。
ここまで行くと何も作業をしたくなくなるので、気を散らさずに人の話をちゃんと聞くことができるようになります。
まさに「真っ白な自分になれます」
中途重度障碍者とか関係なく変わった人間だということはご理解いただけたと思います。
マルチタスクに足すのは【webライティング】がお勧めです。
【webライター】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/11/web%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc/















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