1.田舎暮らしの不安
何を求めて田舎暮らしするかは人それぞれだと思います。
・のんびりした生活
・豊かな自然
・便利過ぎない生活
・農業したい
などなどあると思いますが、あれもこれもと自分たちの希望したものばかりテイクする姿勢は程々にしましょう。
私は「SDLM」というライフスタイルを推奨していて、その実態は「デュアラーであり田舎生活者」です。
田舎暮らしを決断された方、素敵な決断ですね。
是非応援したいですが、不安も大きくなってませんか?
ワクワクしている方は?期待と不安が同居していることが多いと言います。
素敵な田舎暮らしへの期待もあれば不安もある。
価値観も違うだろうから上手く馴染めるか不安という心情でしょう。
経験者の私から言えることは一つです。
「大丈夫ですよ」
ただし、あることを意識して田舎に来てほしいと思います。
2.まずは与えよう
別に田舎に限ったことではありません。
その他人間関係でも、営業でも、まず与えるということが成功の秘訣です。
モノ?お金?違います。
お金のかからない簡単なものから与えましょう。
「笑顔」「元気な挨拶」これに勝る人間関係の必勝ツールはないと思いませんか?
小学生の時親や先生から言われたことを思い出してください。
「笑顔で元気な挨拶」非常に大切だと思います。
元気な挨拶を意識するだけで成績の上がる営業がいるぐらいですから効果大です。
まずは与えることで、その集落の一員として認められていくことでしょう。
別に下手に出ろと言っているわけではありませんが、先にその集落に住んでいる人、自分より長く生きている人生の先輩に対して敬意を持ち、しっかり敬意を示しましょう。
最初は素直に受け取ってもらえないかもしれません。
それは田舎に限らずどこでも起こりうることです。
気にせずどんどん与えに行きましょう。
3.実は
私は、妻との再婚から養父市に移住し、最初の1年はアパート暮らし、その後空き家を買って住んで2年目です。
当初は、お隣さんといい関係が築けませんでした。
ちょっとした勘違いや行き違いがあり、お互いに良い印象を持てていなかったのだと思います。
結構悩みましたが、考えるより行動だということで、毎日「笑顔で元気な挨拶作戦」を決行しました。
反応の悪い日も結構ありましたが、諦めず半年間続けた結果、あちらから笑顔で声を掛けていただけるまでになり、誤解も解けて非常にいい関係になれたと思います。
このように意図せずいい関係が築けないこともありますが、悩みすぎず行動あるのみです。
是非、私のこの経験を参考にしてください。



















コメントを残す