心を整える日々の私の習慣

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1.毎朝鼓動を感じることが大切

沈んだ気分で1日を始めないことが大切だと言われ、昨日にどんなことがあっても、それをリセットする方法として、13歳の時に祖父から教えてもらったらものを紹介したいと思います。

「心臓の鼓動」、この音が止まったら、人間は死んでしまう。

だからこそ、命の音に耳を傾けることで、人生に感謝して、心の声を聴くことができる。

この音が鳴ってる限り可能性は無限にあり自分は何でもできると思うことで、沈んだ気分で一日を始めないことが大切だ。

2.心を整えるためにすること~新月の日~

先ほどの毎朝の習慣と並行して行っている習慣ですが、毎月の新月の日に行うことがあります。

何故新月?と思うかもしれませんが、新月は新しい月の始まりを表しています。

それは人間に例えると生命の誕生のようなものですので、新月を上手に利用して、自分に向き合うということをすることで、歪んだ軸を修正し、自分にとっての幸せに向かうという想いをセットし直しています。

祖父は自然を相手にしていたので、一見スピリチュアルに見えることを自分を守るため、家族を守るため、自然と自分を正し、自然からあらゆるものを頂ける器としての自分を家長として命懸けで維持していたように今思えば感じます。

地球から月が見えない新月の時。

私たちの目には映りませんが、空には確かに月が存在しています。

改めて考えてみると、とても神秘的な現象だと思います。

新月は、月齢で言えばゼロの日、「始まりと再生」、「創造と浄化」を意味します。

つまり、心を整えても時と共に歪んだり、道を外れたりといった自分の状態を約29日周期で整え続ける習慣を手に入れることが出来ます。

私は、新月の日の夜に5つのポイントを確認しているので、紹介します。

3.幸せになるために押さえておきたい5つのポイント

  •         自分にとって何が重要であるかをしっかりと理解しているか?
  •         自分がどうなりたいのかという希望をしっかり認識して持っているか?
  •         変化や違和感を遠ざけずに楽しんでいるか?
  •         完璧であることを求めていないか?
  •         自分を大切にしているか?

以上5つ再確認しています。

この確認項目は、私独自のもので、祖父の教えではないです。

ですので、何を確認するかはご自身で決めてください。

もし思いつかないなら、私と同じ項目で試していただければと思います。

ちなみに、最近スピリチュアル系のセミナー依頼が来るのですが、一切行っていません。

カウンセリングの流れでお話しすることはありますが、これ系統の話に興味があるという方は、SNSやブログコメントからカウンセリング依頼をしてください。

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