面談が面倒くさい人へ2022.5.5

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すっごい気持ちわかります。
どっちの立場でも面倒くさいですよね。
私は一般社員もマネージャーも経験しているので両方の気持ちが分かりますが、忙しい時にチャレンジシート書いたり、自分の仕事の成果をまとめたり、次の半期の目標考えたり、こっちは暇じゃないんだと思うでしょう。
バリバリ出世したい人は良いですが、別に出世もしたくない人からすると、評価はいつも通りでいいから払うもんだけ払ってくれという気持ちではないでしょうか?
っていうか非正規で雇っておいてやれ成果だ云々言われても知らねーよという話です。
定期的にごちゃごちゃいうなら、もっと普段から密にコミュニケーションとっとけという話です。
話は変わりますが、私が管理職の時はチームの報連相は禁止にしてました。
聞きたいことは聞きに行くからという事で、どうしても報連相したい事だけ言いに来てくれ、通常の業務報告はこっちから聞きに行くというスタイルです。
これにより、上司からの積極的なコミュニケーションの量を増やしました。
すると面談でも話が弾むし、自分の事を知ってくれているという上司からの誉め言葉や指摘・注意は、すんなり聞いてもらえて改善に移してくれた数も如実に増えました。
基本的に自分をちゃんと見て知っている人の話しか人は聞きません。
面談はお互いが面談の当日以前の準備・関係性を意識することから始めましょう。

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