尊敬する今は亡き祖父の言葉ですが、但馬という自然豊かな土地に移住したことにより実感できるようになりました。
祖父は漁師として自然相手に70年近く働いてきた人ですから自然に対して大きなリスペクトがあったことでしょう。
「足るを知りなさい」と中学生ぐらいの頃に良く言われた記憶があります。
もっともっとと過剰に欲することは良くないことだと教えたかったのかなと思います。
「人も自然の一部なのだから自然から与えられる恩恵の範囲内で幸せを感じられる生活を心がけなさい」
これが最も響いたし、現在実践できていないと実感している祖父の言葉です。
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