自己肯定感が高いけど自分が嫌いな私

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1.自己肯定感

自己肯定感とは、「ありのままの自分を肯定する感覚」であり、「自分自身が「今の自分」を認め尊重することで生まれる感覚」のことというのが一般的な認識です。

私は、この定義から行くと非常に自己肯定感が非常に高い人間であるという自覚があります。
以前も記事にしましたが、「障害の受容」ができたのはこの自己肯定感の高さが理由だと思っています。
中重度障碍者になってもこれだけ前向きに活動できているのは自己肯定感の高さも大きな要因であると感じていただくことが出来るでしょう。

2.自分が嫌い

しかし、私は自分を好きですか?と聞かれたら「嫌いです」と即答します。

では、自己肯定感が高いと自分が嫌いは両立するのか?というところに焦点を当ててみます。

【特徴】
・自己肯定感が高い・・・精神が安定している、積極的に行動できる、他人に優しい、ポジティブ
・自分が嫌い・・・理想が高すぎる、自分に自信がない、ネガティブ

このような特徴があると言われています。
相反する特徴が見受けられるので同時に二つは存在しえないようにも思えるでしょう。
しかし、実際に共存している私の感覚でお伝えするなら、ポジティブとネガティブにしても二極化しているわけではなく、状況・環境によってグラディエーションがあり同時に両方存在しています。
恐らく私以外にも同じような人は沢山いると思います。
「自己肯定感が高い×自分が好き」「自己肯定感が高い×自分が嫌い」「自己肯定感が低い×自分が好き」「自己肯定感が低い×自分が嫌い」
これらはグラディエーションを持ちながら全人類の中に存在しています。
皆さんは日々の出来事や事実に対してバランスを保ちながら必死に生きていらっしゃることでしょう。
ふとしたことでこのバランスが崩れ体調不良やメンタルの不調になったりする可能性が高いので、自分の中には両面存在し常にバランスを取っているという意識を持ち自分らしく生きるために、どの特性にアプローチしようか考えてみる時間を是非持ってみてください、気づかなかった色んな自分が内在していることに気づくいいきっかけになるかもしれないですよ。

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