現在、兵庫県の養父市と明石市でデュアルライフを行っている中途重度障碍者ですが、欲を言えば、拠点をさらに増やして旅をするように日々生活したいと思っていますし、そのための準備は数年前から始めています。
常識とは常にアップデートされていくもので、普遍的なものではないというのが私の考えです。
そこで、一か所に定住するというのは息苦しいと感じ始めたことから生活拠点を分散することに時間やリソースを使うようにしています。
障害者雇用で「仕事を切り出す」だけでは足りない
――元課長・中途重度障害当事者が考える「人を活かす仕事の再設計」
障害者雇用で「仕事を切り出す」だけでは、本当の人材活用にはつながりません。健常者時代に課長を…



















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