自分をデザインする

Spread the love

1.筋繊維について

以前興味があるということで、筋肉について知識を付けて、健康やダイエットやニューライフスタイルに活かしたいと思っています。

まずは基礎的な筋肉についての知識や私が取り入れて効果があったトレーニングについてです。

筋肉は、たくさんの筋繊維という繊維でできています。筋繊維の種類によって、筋肉は骨格筋、平かつ筋、心筋の3つに大きく分けられます。

今回の私が言う筋肉と主に骨格筋のことです。

この骨格筋とは、自分の意志で自由に動かせる筋肉です。

それらを構成する筋繊維についての内容ですが、「筋繊維の細胞の数は生まれた時から決まっています。 筋肉がつく・筋肉が落ちるということは、一本一本の筋繊維が太くなったり細くなったりするということです。 筋繊維は非常に細くできていて、軽く動かしただけでもすぐに傷つき切れてしまいます。切れた筋繊維はたんぱく質などによってすぐに補修されます。切れる・補修するというはたらきを繰り返すとだんだん強い筋繊維が作られ、切れにくくなっていきます。これをさらに繰り返すと筋繊維が太くなり、「筋肉がつく」という状態になります。」

2.なぜ筋トレを取り入れようと考えたのか

ライフスタイルを考えたうえで、いかに健康的な状態で痩せるのかを考えたからです。

朝食を抜くファスティングダイエットをベースにライフスタイルを作ったら、一気に14kg減ったことでいい気分になりましたが、このままでは筋力が落ちて、不健康になる可能性が高いと感じてしまいました。

そこで、朝食抜きは継続しながら、基礎代謝を落とさずに生活する方法を探ったことで、昼夕でしっかり栄養素を摂取する食事をして、きっちり運動をする必要があるということで知識を付けて、ライフスタイルも自分の体もデザインしようと思ったのがきっかけです。

3.下半身を強化しよう

カラダ全体で見ても、大きい筋肉は下半身に集中しています。太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」やお尻の筋肉「大臀筋」、ふくらはぎの筋肉「下腿三頭筋」、太ももの内側にある「内転筋」、太ももの裏の筋肉群「ハムストリングス」など下半身には全身の70%の筋肉があるといわれているので、下半身の強化が基礎代謝の向上に直結しています。

基礎代謝のみだけではなく、トレーニングによるエネルギーの消費も大きくなります。

勿論、食事にも非常に注意していますが、それについては以前記事を書いていましたので、是非ご覧いただければ嬉しいです。

コメントを残す

障害者雇用がうまくいかない会社は、なぜ多様な人材も活かせないのか――人手不足時代に問われる組織の適応力

Spread the love

障害者雇用がうまくいかない会社は、なぜ育児・介護・高齢者・復職者など多様な人材も活かしにくい…

障害者雇用で問われるのは「経営の解像度」だ――管理職経験を持つ当事者が考える、人を壊さず成果を出す組織

Spread the love

障害者雇用で問われるのは、雇用率や配慮だけではありません。管理職経験を持つ障害者雇用当事者の…

障害者雇用は「雇えば成功」なのか――雇用率2.7%時代、日本企業に問われるキャリア・評価・給与の構造

Spread the love

障害者雇用は「何人雇ったか」だけで成功と言えるのでしょうか。仕事や責任が高度化しても、評価・…

Recent Articles

『不自由な自由』 〜当たり前が壊れた後の、新しい世界の歩き方〜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

Verified by MonsterInsights