生き方を再定義

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1.何がしたいの?

「自分を大切にする生きい方」や「SDLM」の話をしたり、記事にしたりすると、一定数の方から、「貴方は何がしたいの?」と言われます。

そういう方々には「私の生き方に興味を持っていただき、さらに質問までいただきありがうございます。」と感謝の言葉をお送りするとともにこんな話をしています。

2.生き方を再定義したい

これに近しい話は色々と記事にしてきたかと思うのですが、「何がしたい?」に対して一言で答えるなら「生き方の再定義をしたい」となります。

どういうことかというと、

「今の社会で価値を見いだせない自分をどう受け入れるのか?とか何を軸に生きていくのか?

といった、アイデンティティを自分たちで見つけて、自分にしかできない、自分にしかやれない生き方を求め、探し、実践していこう」という考え方です。

非常に難しいことだと思います。

今まで生きてきた価値観に意図的にパラダイムシフトを起こさせるというのは容易なことではありません。

でも、今の世界は生きやすいですか?これが正解だと思いますか?

もっと自分に合った世界があるのでは?っていう疑問はないですか?欲求はないですか?

そんなモヤモヤを抱えていても一歩踏み出せない人達を横目に、一歩踏み込んだのが大勢いる中での私です。

3.なぜできたのか?

勇気があったから?上手くいく確信があったから?

どちらも違います。

答えは「私が中途重度障碍者であるから」これに尽きます。

ある日一瞬で世界が私という個人にとって激烈に居心地の悪いものになりました。

最初は仕方ないと諦めていました。

「もう好きなことは一生できない」

「社会にとって無価値な人間になって税金で生かされるのだろう」

今から思えば一瞬でもそんな考えが過ったことが信じられませんが、事実です。

何が変わったのか?

「障害の受容」です。

これが私の中のターニングポイントであり、パラダイムシフトでした。

それなら、自分にしかできないことをやって、自分に合う世界で生きればいい。

と強く思えるようになりました。

4.周りのことも考えた

本当に自分の事だけ考えていました。

しかし、ふとした時周りについて考えるようになりました。

自分が健常者の時も今の世界に生きづらさを抱え苦しんだ経験はあったと思いだしたのです。

皆生きづらいなら、社会から弾かれたと見た感じ分かりやすい自分が分かりやすく生き方を再定義して楽しく生きていれば、そっちもいいなと思ってくれる人が必ずいるという思いから、「自分を大切にする生き方」「SDLM」をライフワークとして活動しています。

5.生き方を変える方法

「食事」「睡眠」「運動」を変えることが最も効果定期だと昔からよく言われています。

個人的には実際に実践して正にこの3つが最も大事だと実感しました。

具体的な方法は、現在立ち上げようとしている「SDLM」のコミュニティで、紹介しようと思っています。

ご興味ある方は、是非ご加入ください。

今考えている最中でして、開設がいつになるかはまだ未定です。

今年中にはと思っていますが、「歩行瞑想」をコンテンツ化できるまでは待ちという決断をしました。

是非開設した際にはチェックしてください。

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