グリット~成功の鍵~

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1.成功の鍵

先日、リハビリに限らず「成功の鍵」「自己省察」だと主張しました。
【自己省察】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/04/24/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%9c%81%e5%af%9f/

その考えは変わっていませんし、私の経験を元にした結論なので、変わりようがないのですが、「成功の鍵」がそれだけではないということは重々承知しています。

そこで、世界では、「成功の鍵」をどのように考えているのか知りたいと思い調べてみました。

そうすると、以前紹介した「レジリエンス」なども、候補として挙がっていましたが、私の知らない言葉もあったので、それについて少しまとめて発信してみようと思います。
【レジリエンス】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/04/06/%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/

2.グリット

グリット(grit)とは、「やり抜く力」または「粘る力」だと定義されている言葉です。

困難に遭ってもくじけない闘志、気概や気骨などの意味を表す英語で、社会的に成功している方たちが共通して持つ心理特性として、注目を集めているようです。

これは、才能ではなく育てることが出来ると考えられていて、今までの経験によって、個人個人のグリットの能力に幅があるそうなのですが、いつでも伸ばせるということは、私も可能なのだと感じ、チャレンジしたくなってきました。

3.グリットの伸ばし方

方法はシンプルです。

今よりも少し難しいことに挑戦していくことで、グリットの能力は飛躍すると言われています。

つまり、普段できることを続けてもダメということです。

「歯磨き」を続けても育ちません。

このことを知った時、私は障碍者になってから「グリット」を伸ばすことしかしてこなかったと認識しました。

リハビリや習慣化するまでの適度なストレスは「グリット」向上に最適だったのです。

4.マインドセット

この「グリット」を伸ばすためのマインドで重要なことは、

「まずは「無理」という先入観を持たず、「もしかしたら、できるんじゃないか」「どうやったらできるだろうか」と、物事を前向きに捉えるクセをつける」ということだと思います。

私自身、少し違いますが行動が先で考察は後であるように、最初はできなくてもいいと思いながらスタートをきっています。

失敗ありきで失敗すると適度なストレスがかかり、「行動⇒考察⇒改善⇒行動⇒失敗」のサイクルを繰り返し適度なづトレスをかけ続けた6年間だったと思います。

今思い返すと、「グリット」を向上させるための行動しかしていない障碍者人生だったのでしょう。

やはり、日々疑問を持って調べたり学ぶと新しい価値観や考えを知れて面白いですね。

これからも、日々学びブログやYouTubeで発信していこうと思います。

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