1.デュアラーの獲得
自治体の活性化の為にもっと多様な人材を活用しアイデアを生み出す組織を作り、行動を起こす風土を作っていくことが必須だと感じています。
公務員という形に縛られていては、ただの偏見ですが、画一的な人材や、保守的な意見が多くなりそうなので、できうる限りダイバーシティの高い組織づくりを私の経験や能力でサポートできればと思っています。
養父市では私の経験は活かせないと感じ、2021年からは他の自治体とも組んで地方の活性化に少しずつ力を入れています。
このように、問題意識を持ち動けるデュアラーの力を借りることを選択肢に入れるべきではないでしょうか?
地域活性化に繋がると思う私の考えはシンプルです。
「子供達が幸せであれば、彼らが住んでいる地域も幸せである」
「地域の活性化と持続に必要な最重要ファクターは人的リソースであり、とるべき対策は教育以外ない」
「福祉は社会的弱者のものではなく国民全員のもの」
「自治体の政策に必要な視点は平等ではなく公平」
以上4点が、私が地方自治体と関わって活動する中で大切にしていることです。
2.選択する
色んな選択があります。
まずは、住民がチャレンジする首長を選択し投票する。
次に、選ばれた首長は職員に罵られようとチャレンジすることを選択する。
その選択を民意だということで職員もチャレンジすることを選択する。
自己保身ではなくチャレンジしてほしいと思います。
自治体運営は安定が第一、そんな言葉をどこの自治体職員にも言われました。
安定を目指した結果の現状はどうですか?
と聞くと誰も応えてくれません。
議論にもなりません。
皆さんの自治体もそんな現状かもしれないですよ?
そんな自治体で良いのでしょうか?
東京一極集中が問題だ!
本当ですか?
地方に人が戻っても恐らく何も変わりませんよ
災害時のリスクヘッジができたとしても、戻ってきた人に愛想を尽かされて終わりじゃないですか?
地方に住み、田舎に移住しているので、地方に魅力がないとは言いません。
ただ、「よそから来た人の方が魅力に気づきやすいから教えてほしい」という姿勢は腹が立ちます。
「魅力は自分たちで作って発信していくもんでしょうが!」と声を荒げた経験も少なからずあります。
また、田舎には自然がある派の皆さま「東京にも自然はあります。」
では、ご自身の田舎に北海道以上の自然はありますか?
重要なのは地元の自然とストーリーです。
それを聞いた人が体験したいと思える物語こそ作り込むことが必要で、「うちは〇〇地方だから、○○牛というブランドにして売り出そう」って安易な発想に陥る自治体が乱発しています。
もうマーケティングもクソもありません。
そんなコンサルに高い金払って、自治体として何かやってる気分になってる首長、職員は反省してください。
あとほったらかしの市民、自治体の衰退は元を辿れば住民の責任です。
起業や役所のせいにしないでください。
まず、「今まで通り生活は変えずに、今までと同じものを享受したい」というその夢幻のような甘い思考を捨てるところから始めるべきです。
もう時代は変わっていると自覚しなさい!















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