1.フレキシタリアン
フレキシタリアン歴3か月ほどの新人ですが、私がフレキシタリアンになった経緯等も書いてみようと思います。
【ライフスタイルをスクラップアンドビルド】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/19/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%89/
2.ヴィーガンは難易度高い
最近、自分を大切にすると発信しながら、不摂生していたので、「ファスティング」と「食についてのスタンスを決める」ということをしようと思っています。
と言っても、日本にいて「ヴィーガン」や「ベジタリアン」は難易度が高いので、緩くやっていこうと思い、「フレキシタリアン」になることにしました。
3.フレキシタリアンとは
またの名を「セミ・ベジタリアン」や「カジュアル・ベジタリアン」とも言います。
ヴィーガンやベジタリアン、さらにはペスカタリアンなど多岐にわたる菜食主義ですが、フレキシタリアンも広義の菜食主義に位置付けられる食生活です。
どんな食生活かというと、「一般的にはお肉やお魚などの動物性食品を全く口にしないことで知られる菜食主義者ですが、フレキシタリアンはお肉やお魚も食べる菜食主義」
普通の食事じゃない?って思いますよね。
定義は結構曖昧です。
その柔軟性から「フレキシブルなベジタリアン」→「フレキシタリアン」となったと言われています。
簡単に説明すると、「基本はベジタリアンで、たまにお肉も食べる」
世界中にいるフレキシタリアンの人達の食生活を紹介すると面白いと思ったので、羅列してみます。
・家では基本ベジタリアンだが、外食では何でも食べる
・週の半分くらいはベジタリアンを意識している
・週に数回は、お肉やお魚を食べない日をつくっている
・平日はベジタリアンで、週末は何でも食べる
・お肉を食べるとしても鶏肉だけで、他のお肉は食べない
緩いですね。
できる時だけベジタリアンという感じです。
一言で言うと「明治以前の日本人の一般的な食事」のようなものです。
私は、野菜を意識して食肉を減らすと決めるだけで一定の食事に対する行動変容が起こるのではと考え「フレキシタリアン」になると決めました。
フレキシタリアンの良さは、個々の事情に合わせて無理なく、社会生活に支障のない範囲で実施できるということと、平均的な食生活よりお肉を食べる量が少ないという点だと思います。
これから人口としてはどんどん増えていくと予想されていますし、肉食大国アメリカでも、4人に1人がフレキシタリアンと言われていますし、イギリスでは、3人に1人以上がフレキシタリアンという報告がモーニングスターカンパニーというところからの「2020: The Year of the Flexitarian」でなされています。
4.健康
「ファスティング」と「フレキシタリアン」で健康になりダイエットも成功するのか?
自分の体を使った実験の開始です。
体の変化の報告はYouTubeで行っていきたいと思っていますので、興味がありましたら、経過を追って一緒に見て行っていただきたいと思います。
【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCdiMJoGB1CiRCArPtO0Ta0Q















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