誰でもできることを誰にもできないだけやってみよう

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1.誰にもできないことをやらなくちゃ

そう考えてる人って意外と多いかもしれません。

人は何か特別なことをしなければいけないと思ってしまう生物なのかもしれませんし、成功者を見て、自分だけの個性で勝負したいと思うかもしれません。

例えば、ブログやYouTubeにチャレンジしている人も何か特別なコンテンツを作って一気に影響力を持ちたいという希望を持っていることでしょう。

志が高いことは良いことだと思います。

特別な何かになりたいという願望をわざわざ否定するつもりもありませんが、その希望や願望と現実の乖離が大きいと結構なストレスになり、実生活に影響を及ぼしかねないということで、諸手を挙げて賛成はできません。

2.誰でもできることを誰にもできないだけやろう

これはリハビリの時に言われた言葉です。

もう5~6年前ですが、「継続」こそが、特別(麻痺が動く)になれる可能性を持っていると感じさせてくれたし、結果実感できたことでした。

勿論、誰にもできない量をできること自体が才能なのですが、人の意思によって続かせようとするので苦しいのです。

以前に書いた通り「習慣化」すれば何も考えずに「継続」でき、いつの日か特別な存在になっているかもしれません。

私が、この2か月で「習慣化」の手法によって習慣にし、継続しているものは以下の通りです。

・起きたらスクワット50回

・朝食を抜く

・YouTube毎日19:00に投稿

・夕食後冷凍ミックスベリー100g食べる

・寝起きと風呂前にスクワット50回

・コンビニに行かない

最初は「スクワットとコンビニ行かない」続くかな?と思いましたが、難なく習慣化に成功しました。

このように、生活習慣や趣味、経済活動等何でも習慣化は効果を発揮しますし、無理なく「継続」ができるようになれば簡単に他人と差別化が図れ、「特別」になれるのではないでしょうか?

3.楽な道はない?

あるかもしれないですよね。

「継続」=我慢・辛い・面倒くさいというネガティブなイメージがあるかもしれません。

しかし、「習慣化」してしまえば、我慢・辛い・面倒くさいを感じることなく、脊髄反射のようにやってしまうのです。

そこに個人の意思など介在しません。

多くは「継続」=楽しい・幸福にアップデートしようという精神論を発信しているポジティブな人がいますが、辛いものは辛いですよね?

それなら何も感じず永遠に継続できるように「習慣化」しましょうというのが、私の見解です。

ネガティブすぎると思われるかもしれませんが、「継続」の手段として「習慣化」は非常に優秀です。

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