はじめに|中途障害者の私がブログを書き続ける理由
「動かない身体で、なぜそこまで働き続けるのか?」
私は重度の中途障害者です。片麻痺の身体で仕事をし、ブログを運営し、投資で生活を支えています。
本記事では、「なぜ私は稼ぎ続けるのか?」という問いに対し、
- 妻の幸せを守るため
- 地域社会に恩返しをするため
- 支援が届かない子どもたちを守るため
この3つの軸で、障害者の視点から働く理由と生き方を深く語ります。
プロフィール|中途重度障害者としての私の背景
10年前、脳出血で倒れ、左半身が麻痺。中途障害者となりました。
復職までのリハビリの日々。何度も「もう無理かもしれない」と思いました。
しかし、今はブログや副業、投資を通じて、「障害者でも働ける・稼げる」ということを自分自身の生き様で証明したいと考えています。
1. 妻の幸せを守りたい|障害者にとっての家族の存在
●「あなたが生きていてくれてよかった」の一言
倒れたとき、最初に思ったのは「妻に申し訳ない」という気持ちでした。
でも、彼女は言ってくれたんです。「生きていてくれてよかった」と。
この言葉が、私の再出発の原動力になりました。
●仕事=家族への感謝と誇り
私にとって働くことは「生活のため」である以上に、「彼女の幸せを支える手段」です。
動かない身体でも、仕事ができる。稼げる。それが、妻への何よりの感謝の証です。
2. 地域社会への恩返し|障害者だからこそできる地域貢献
●「できない」ではなく「できること」に目を向ける
過疎化・高齢化の進む地域社会。
身体に制限があっても、オンラインでの情報発信や地域課題への提言という形で参加できる。
ブログは、私にとって「声を届ける手段」です。
●感謝を返す場所としての地域
障害を負って以降、地域の支援者たちに多くを助けられました。
その恩に、自分なりの形で返したい。それが「地域に貢献する」という私の仕事観です。
3. 子どもたちを守りたい|支援が届きにくい子どもたちへの願い
●「親になれなかった私」のもう一つの願い
5年前、妻が流産し、私たちは子を授かることができませんでした。
その想いが、今の「子どもを守りたい」という気持ちに繋がっています。
●発信という形で支援する
ブログやSNSを通して、虐待や貧困のなかにある子どもたちの現状を伝える。
支援を広げる一歩として、自分の声を使いたい。
「見てるよ」「独りじゃないよ」と伝えることが、私にできる支援です。
4. 障害者でも稼げる理由|お金は感謝を形にする手段
●稼ぐことは「恩返し」
リハビリ、支援、制度、多くの人の手によって生きてこられたこの命。
だからこそ私は、稼ぐことで社会に感謝を返したい。
- 地域活動への寄付
- 子ども支援への協力
- 障害者当事者への情報提供
これらはすべて、お金があるからこそできる“ありがとう”の形です。
●「障害者でも稼げる」を証明したい
投資・ブログ・リモートワークなど、身体を酷使しなくても収入を得られる方法は増えています。
この実例を示すことで、他の障害当事者にも希望を届けたい。
5. 働く理由は「生きる理由」|障害者の人生における希望とは?
私は、ただ「生き延びる」ために働いているわけではありません。
誰かの役に立ちたい。誰かの希望になりたい。
動かない身体でも、心は自由です。想いは届けられます。
それを信じて、今日も記事を書き続けています。
結論|障害者だからこそ伝えられる希望がある
「どうしてそんな身体で働き続けるの?」という問いの答えは、明確です。
- 愛する妻を守りたい
- 地域社会に恩返ししたい
- 支援の届かない子どもたちを守りたい
- 社会に“ありがとう”を返したい
障害者だからこそ、見えるものがある。感じられる痛みがある。
そして、その痛みを「言葉」に変えることができるのが、ブロガーという生き方です。
よくある質問(FAQ)
Q1:中途障害者でも本当に稼げますか?
A:稼げます。方法は多岐に渡ります。ブログ運営、リモートワーク、資産運用など、身体に合わせた働き方が可能です。
Q2:支援制度を受けているのに働いてもいいの?
A:もちろんです。制度によっては収入制限がありますが、就労支援や特例制度を活用すれば「働きながら制度も利用」できます。
Q3:どうやって地域とつながればいいですか?
A:SNSやブログ、自治体の市民活動参加、地域NPOなど、まずは情報発信から始めてみるのがおすすめです。
まとめ|あなたに伝えたいこと
障害があっても、人生は止まりません。
誰かのために生きたいという気持ちは、何よりも強く、そして美しい。
もし、あなたが今「自分には何もできない」と感じているなら、どうかこの記事を思い出してください。
できることは、きっとあります。あなたらしい生き方が、誰かの光になります。



















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