日常の瑣事を愛そう2023.2.11

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「人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さねばならぬ。」

芥川龍之介の言葉です。

瑣事(さじ)とは、取るに足らないわずかばかりのことという意味です。

私は今回の妻の手術や自分の脳出血を経験し、この言葉が非常に大切だと気付きました。

分かりやすい話「人は大病をしたり、大変な危機を迎えたりしたとき、平凡だった日常がなんて幸せだったんだろうとわかる。」ということだと思います。

本当に健康のありがたみが分かりますし、毎日当たり前に目が覚める喜びも分かりますよ。

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