信用と信頼

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信用と信頼の違いって? 非常にシンプルに答えるなら、信用は条件付き、信頼は無条件この言葉に尽きると思っている。 

日本ではこういう説明が一般的だと思う。 私も同じように答える。 

しかし、信頼には気をつけなければならない。 無条件であるからこそ、裏切られる可能性もあるし、裏切られたとしても自己責任となる。

信用なら条件への虚偽の申告だったり、条件の設定の甘さなど反省や言い訳もできるが、信頼とは、自分の人を見る目がないというレッテルを貼られるリスクとなる。 

損害を受ける可能性も多分に存在している。したがって金融機関は、資産・負債情報を聞き一定の条件下の信用(クレジット)を基準に判断し、決して信頼しない設計となっている。 

人を信頼できる人は器が大きく見えるだろうが、しっかりリスクを覚悟しリカバリー出来る経験を持って、信頼というステップに臨んでいただきたい。

私は元妻を信頼し、障碍者になった時、見事に裏切られ、周りから人を見る目がないとののしられた経験があるからこそ、皆さんには気を付けていただきたいと思う。

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