ラディカルアクセプタンス 2011.11.20

—

Spread the love

本日は、カウンセラーらしく心理的なお話をします。

「ラディカルアクセプタンス」=諦める技術
このようなものがこの世界には存在しています。

勿論、諦めると聞くと逃げだとかみっともないという価値観もあるでしょう。

しかし、諦めることで物事を成功させるという方法も存在しています。

ですから執着しすぎず、うまく諦める技術を身に着けるという事は、「自分の限界を受け入れ次へ進む力を持てるようになる」と言えるのではないでしょうか。
日本にも「押してもダメなら引いてみろ」というような言葉がありますので、「ラディカルアクセプタンス」の考え方は以前からあったように思います。

是非、現在壁にぶち当たっている方は発想の転換を含め「ラディカルアクセプタンス」を学んでみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

自分らしさとは何か?本当の自分を探すより、人生を選び直すということ

Spread the love

「自分らしさ」とは何か。本当の自分を探すより、これまでの選択とこれからの覚悟が人生を形づくる…

2027年度の障害者雇用戦略|法定雇用率2.7%時代、経営者が見直すべき組織設計と90日改革

Spread the love

2027年度に向けた障害者雇用戦略を解説。法定雇用率2.7%時代、経営者・管理職は何を変える…

「普通に働ける人」を前提にした会社は、いつまで強いのか――障害者雇用から考えるBPRと業務設計

Spread the love

「普通に働ける人」という前提が、人材の可能性を狭めていないか。元管理職で中途重度障害当事者の…

● Recent Articles
Verified by MonsterInsights