変化はストレス

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1.変化はストレス

「変化が怖いと人生つまらん」という記事を書いた私ですが、「変化はストレス」であるということは断言できます。
【変化が怖いと人生つまらん】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/20/%e5%a4%89%e5%8c%96%e3%81%8c%e6%81%90%e3%81%84%e3%81%a8%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%a4%e3%81%be%e3%82%89%e3%82%93/

よく「変化ストレス」と言ったりしますが、転職・部署異動・昇進・降格・引っ越し等色々な変化が私たちにストレスを与え、それを処理しきれなくなると「適応障害」になると言われています。

私も「適応障害」の経験がありますが、一言でいうと不安に付きまとわれます。

やっぱりストレスは体に悪いのかと思いますよね?

2.結局ストレスって

勿論、慢性的なものは良くないですし、ストレス=差と以前言ったように、落差が大きいものも良くありません。

しかし、適度のストレスは、むしろ脳の働きを活性化する。

という研究もあるようです。

適度なストレスとはどのようなものでしょうか?

実際に調べてみると、ほとんどの情報で「適度な運動」と書いてあります。

よくありそうな答えですよね。

でも運動が嫌だという方に私が提案する適度なストレスとは何でしょうか?

3.適度なストレスを自分に与える行動

まず、自分の意思でストレスを受けることを選択し、その行動が自分のコントロール下にあるということが大前提です。

そういう意味で「適度な運動」は非常に理にかなっています。

理屈は分かるけど運動は嫌な人

「意識的に一日一回嫌いなものを食べる。」

これです非常にシンプルであり、地味に嫌ですよね。

頻度に関しては、一日一回ではなく二日に一回でもいいです。

ちなみに私は一日一回お昼にプチトマトを食べています。

トマトが本当に無理なのに、お昼にプチトマトを毎日食べる地味な苦痛は適度なストレスとなって、脳を活性化してくれていると思い込ませることで、「変化ストレス」への耐性を構築していこうと頑張っています。

4.誰でもできる

私は脳卒中という大病により大きな変化を経験しましたが、あの時は私にとって意図しない変化でしたし、落差も大きくコントロールできないものでした。

そんな変化を乗り越えて思うのは、いつ私と同じような変化が皆さんに訪れるのかは分かりません。

来るかもしれないし、来ないかもしれないということです。

そんな可能性があるなら、今から少しでも変化に対して耐性をつけて、心構えを持ってみませんか?

勿論、かなり地味ですが、習慣は小さく始めて大きく育てましょう。

そしてゆくゆくは「変化を恐れず、楽しめる人」を目指しましょう。

変化を楽しめるようになると、不安という感情が少なくなるのを実感できるようになると思います。

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