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1.感情のコントロール
したい人多くないですか?
管理職とかでも「アンガーマネジメント」とか勉強している人も最近多いとよく耳にします。
そんなに腹の立つこと多いのか~と現代社会に生きる人が心配になってしまいます。
私個人としては感情のコントロールを名目に感情を抑えることが良いとは思っていません。
個人的には感情を受け入れ、自分の成長に利用するが正解だと思っています。
発生した感情を他人にぶつけないという意味の感情コントロールであれば、最低限は必要だろうということで、今回は記事を書いてみました。
2.EQ
「EQ」という言葉をご存じですか?
「Emotional Intelligence Quotient」の略です。日本語にすると「こころの知能指数」というように表現されたりします。「IQ」の親戚のようなものですかね?
実際どんなものかということは、色々な意見があり、ざっと調べてまとめた結果、
概ね「自分と相手の感情を把握し、状況に応じて自分の感情をコントロールできる能力」のことだと言えると思います。
日本という社会で無難に生きていくには必要不可欠な能力のように感じます。
私自身高いかどうかは不明ですが、分かりにくいという方のために細分化してみます。
・突発的な衝動を我慢できるか?
・感情の乱れによる思考力の低下を防ぐようにコントロールできるか?
・他人に共感できるか?
このような能力を総合して「EQ」と呼んでいるようです。
3.作り笑顔
周りのために辛くても悲しくても怒っていても「作り笑顔」で頑張る。
素敵なことでしょうか?
自分の実際の感情に嘘をつく行為ではないですか?
感情の差がストレスになって心をむしばむ可能性がありますのでおススメはしません。
私は、感情をコントロールするというのは自分の感情に嘘をつくことではないと思っています。
勿論、感情的に他者にぶつけていいものでもないと思っています。
じゃあ我慢するのか?
それもストレスが溜まりますのでダメです。
これでは八方塞がりですよね?
そこで、「アサーティブなコミュニケーション」を学んで、「相手を尊重しながら適切な方法で自己表現を行う」訓練をしましょうと提案しています。
この技術は非常に重要で仕事やプライベートのコミュニティのみならず、夫婦間、親子間でも効果を発揮してくれます。
個人的には管理職は、「アンガーマネジメント」と同時に「アサーティブなコミュニケーション」も学ぶ必要があると思います。
各会社の新人研修や管理職研修のみならず義務教育の時点で必修にするべきではないでしょうか?
「アサーティブなコミュニケーション」については先日の記事を参考にしてください。
たまたま看護師の妻が、研修でやった内容らしく興味があったので、私も個人的に「アサーティブなコミュニケーション」について簡単に学んだ結果がこの記事に繋がりました。
【アサーティブ・コミュニケーション】https://newlifestylesdlm.jp/2021/05/03/%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%ef%bd%89%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc/




















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