誰の味方?2022.11.9

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時々聞かれるんです。
「障害者の味方ですか?健常者の味方ですか?」
この質問には「誰の味方でもありません」と答えていますし、綺麗ごとでもなく私は誰の味方でもありません。
強いていうなら妻の味方です。

誰に対しても受容と共感の気持ちを持ち向き合い話を聞くことを重要な自分の核だと思っています。

自分の考えや意見、ポジションを求められたら表明することもありますが原則は、聞く側というスタイルは崩しません。

なぜなら最も私が避けたいことが「分断」だからです。

そう考えれば冒頭の「障害者の味方ですか?健常者の味方ですか?」

この質問が私にとっていかに愚問かご理解いただけると思います。

常になぜ世界は分断をベースとした競争社会なのだろう?と思っています。

別に協賛しそうではないですし、社会主義的な考えもありません。

民主的に分断を排除することが出来ないかという願いを持っているただの一人の人間です。

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