個人的に投資としては不確定要素が多すぎて手を出すつもりは0でした。
しかし、ある日妻が検討したいと言ってきたのです。
「なぜ?」
「今使用している電力が月に平均400kwだからそれを太陽光で賄いたい。特に余剰分の売却は考えていない」
「なるほど・・・。初期費用やランニングコストをペイして稼ぐという思考ではなく、日々の電気代の補てんとして考えているのね?」
「なんかオール電化の状態で全部電力会社に任せきりは怖くなってきた。」
とのことでした。
重要なインフラであり生活の基盤である電力という分野で一般人から不安がられるって結構ヤバくない?と思ったが、それならリスク回避という点でも検討してみてもいいだろうと思い、知り合いの工務店に相談し検討に入った。
自分で考え実行に移す為に数字を根拠に私に相談してきた妻を改めて素敵だし、ちゃんとした大人だなと実感。
私の提案は、全てを賄う必要はないと思うから、費用対効果の観点から設置規模を改めて考えようと提案した。















コメントを残す