1945年3月10日深夜0時8分、東京でアメリカ軍B29爆撃機344機による焼夷弾爆撃があった。
死者約10万人、焼失家屋約27万戸という、第二次大戦で最大級の被害を出した日として東京都が制定した。
私は東京に住んでいないし出身でもないが、今のウクライナとロシアの戦争を見ていると日本も他人事でないと感じる。
身体障碍者の私ができることは限られていて募金ぐらいしかできないが、平和を願う日本人として何かできることがあるのでは?と考える。
私の生まれ育った場所は明石大空襲という空襲を受けた町だし、祖父はギリギリ海軍として参加した世代でした。
最後まで戦争の事は話しませんでした。
過去の傷を私の好奇心で掘り起こすのも申し訳ないと思っていたからです。
しかし、現状ウクライナでは戦争が起こっていて、私には当事者がどんな思いなのか、どういう支援が最もうれしいのかを想像することも難しいので、あの時祖父から戦争の悲惨さを直接聞いていれば少し違った行動が今回取れていたのかな?とも思います。
とにかく今は一人でも犠牲が少なくなることを願い自分にできることから始めましょう。
そして、ウクライナだけに留まらず、全ての子供たちが幸せで希望を持てる世界を作るために行動を起こしましょう。
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