1.自粛中のリハビリ
一言で言うと非常に快適でした。
時間はたっぷりあるので、普段は仕事に行く用意とかで忙しい朝も自分のペースで、したいトレーニングをしたいだいけ行えるという贅沢を味わえました。
やはり「時間」こそ贅沢で豊かな人生のポイントではないだろうか?という仮説を立てられるぐらい充実したゴールデンウィークを過ごせました。
このように時々自分の人生観を見つめ直せるような長期休暇は大きな意味があると思います。
しかし、看護師の妻は連休がなく通常の夜勤明け後の休みのみだったので、地域医療のために頑張っているなと感謝の念が益々湧きました。
私自身は仕事に行く妻を見送り、ゆっくり掃除などの一日のタスクを終わらせ、自分の自主トレに充てることが出来ました。
では、どんなリハビリをしていたのか紹介します。
2.自粛中のリハビリ
・バランスクッションを使ったスクワット50回×朝夕
・ストレッチポール(ヨガポール)を使った上肢ストレッチ
・ストレッチポール(ヨガポール)を使った体幹トレーニング
・壁い手をつき下肢のストレッチ
・あおむけの状態で麻痺側の上肢を伸ばしたまま上げてキープするトレーニング
・麻痺側の肘の曲げ伸ばしのトレーニング
このように非常に基礎的なトレーニングを時間の許す限り行いました。
急いでいる時は多少は雑になってしまうのですが、今回は一つ一つ意識するポイントを事前に確認しゆっくり行うことで、通常より効果があったのではと考えています。
実際の効果はまだ実感できていませんが、無駄にはならないと思っています。
まだ動画に公開していないトレーニングは、時間がある時に撮影して、YouTubeチャンネルにアップする予定ですのでよろしくお願いします。
3.そこそこでいい
色々考えてリハビリしているように映っていると思いますが、成果や回復度合いでいうとそこそこか見る人によっては特に上肢は全然ダメと言われるレベルだと思います。
ここがリハビリの辛いところで、頑張ったからと言ってその分回復するものでもありません。
それでもなぜ頑張るのかというと、「自己満」です。
辛い状況でも継続し、工夫し、ここまで頑張れたという経験が他の場面で活きてくると思っています。
ここまでくると機能の回復よりも心を保つための苦行に近いかもしれません。
「結構楽しんでリハビリされてるんですか?」と以前聞かれたことがありますが、成果が出ないものが楽しいわけがありません。
だから色々理由付けして習慣化することで辛さをそばに置いておくということをしています。
今まで何も考えなくてもできていたものが出来なくなって辛くないわけがないし、頑張って成果が出ないものが辛くないわけがないです。
それでも楽しんでって言える人は、人生の底を知らないんだな~と勝手に思ってます。
もちろん口には出しませんが、それでも頑張り続けている人は世界中に沢山いますし、私よりも大変な人なんて数えきれないぐらいいます。
だから皆さんももっと頑張りましょうという気は毛頭ないです。
せめて私と同じような辛い思いをしなくて済むように、「自分を大切にする生き方」を知って実践しませんか?
【自分を大切にする】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/03/16/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/
Originally posted 2021-05-12 06:00:54.




















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