1.注意するべき点
「内反」のリスクを可能な限り軽減する。
「内反」とは足の後ろ側と足首が下方へ内向きになり、足の前側が内側にねじれることで、「内反」は麻痺側の足首の捻挫・骨折が起こる原因のひとつとなります。
運動していると、足の外側の側面で着地してしまい捻挫の経験は多くの人にあると思う。
片麻痺になると、その状態になる可能性が高くなり、転倒したときに受け身が取りにくいという点もあり、下肢と上肢の両方を骨折する可能性も高いということがもんだいである。
その「内反」を予防するという意味でも装具をつけているのだが、私は装具を外しても安全に歩ける道があると思っている。
2.痛めた
実際に装具なしで歩いた結果、オフィスの机の間の少し細い通路を歩いた時に、椅子を躱そうといつもと違う足の出し方をしてしまい「内反」して、足を痛めた。
最初は折れたと思ったが、痛いながらも何とか歩けたので、安静にしながら仕事を継続した。
動かさなければ痛くないし、そこまで腫れていないので骨折ではなく捻挫かな?
と思うようにしたが、それにしては歩くと痛いので、非常につらい時間を過ごした。
装具さえつけていればこんな思いもせずに楽に歩けていたのにというん料がてぃぶな思いも浮かんできたが、チャレンジしなければ、この経験から色々と学ぶこともできていなかった。
結構つらくてチャレンジを撤回してみたが、諦めるにはもったいないと感じてしまった。
3.問題は何だったのか?
安定した歩行の為の体の準備はできていたのか?
装具ありきになっていたであろう体や意識を再度作り変えるだけの覚悟が必要だろう。
足やバランスの強化や無意識で歩くところから安定するまでは常にリスク回避をできるだけの注意を払うことの重要性をインストールしなおすことを重視しようと決めた。
そこで、どういうトレーニングをするといいのか理学療法士の先生に相談していただいたので、素直な気持ちで実践したいと思います。
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4.今ある習慣にくっつける。
結論を言うと、バランスクッションで体幹を鍛え転倒のリスクを減らすことを今習慣化している朝夕50回ずつ計100回のスクワットにくっつけることにした。
麻痺側の足の下にバランスクッションを置きスクワットをするという習慣に改変するつもりだ。
スクワットの強度は上がるが、チャレンジしがいのある内容だと思う。
【YouTubeで公開】https://youtu.be/BibuJ74zmEc
更にスクワット後に歩行と同じように左右の足を前後にして踏み出した態勢で、麻痺側の下にバランスクッションを置き体重を掛けても安定するようリハビリする計画もしている。
【習慣を支配する】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/04/03/%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3/
【慣れは最強の生存ツール】
https://newlifestylesdlm.jp/2021/04/03/%e6%85%a3%e3%82%8c%e3%81%af%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e7%94%9f%e5%ad%98%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/
【おすすめ本】
Originally posted 2021-04-22 06:04:44.





















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