脳卒中サバイバーの健康法2023.1.21

—

Spread the love

私は脳卒中になってから9年が経ちましたが、脳卒中は生活習慣病が原因のことが多いため、治療して生き残っても10年以内の再発率が55.6%と言われています。

私はあと1年で10年ですが、生活改善をして健康になった実感があります。

体重も減り、日々心身ともに活力に満ちている私の健康法を紹介しようと思います。

大きく分けて3つです。

1.温活:体を温めて基礎体温を上げ、体調不良などを改善すること

2.腸活:バランスのよい食生活や適度な運動などによって、腸内環境を整えること。
   腸には体内の免疫細胞の6割~7割が存在しており、腸内環境を整えることは、免疫力を高め    ることにもつながります。

3.脚トレ:体のなかでも大きな筋肉である脚の筋肉を鍛えることで、効率良く基礎代謝を上げられるでしょう。これにより安静時の消費カロリーが増え、痩せやすい体づくりにもつながります。(むくみ予防にもなります)


以上が私の健康法と言うか健康習慣です。
重要なことは「体を冷やさない」「腸内フローラを大切に」「丈夫な足腰」という非常にシンプルなものです。

私の実践は「朝食ファスティング」「浅野ビオフェルミン3錠」「日々スクワット120回」という3つの習慣が健康のベースです。

あとは精製された糖質を避けるとか、食物繊維を多めにとるということを意識して、再発を防ぐ体づくり・健康づくりを意識しています。

これは現在健康な皆様にとっても予防と言う観点で有効だと思うので、今日皆ある方は実践してみてください。

※ファスティングに関しては専門家の指導の下行ってくださいね。

コメントを残す

2027年度の障害者雇用戦略|法定雇用率2.7%時代、経営者が見直すべき組織設計と90日改革

Spread the love

2027年度に向けた障害者雇用戦略を解説。法定雇用率2.7%時代、経営者・管理職は何を変える…

「普通に働ける人」を前提にした会社は、いつまで強いのか――障害者雇用から考えるBPRと業務設計

Spread the love

「普通に働ける人」という前提が、人材の可能性を狭めていないか。元管理職で中途重度障害当事者の…

なぜ「答え」を渡すのをやめたのか?

――重度障害者になって気づいた、問いが人を動かす理由

Spread the love

管理職として「答えを与える側」だった私が、30歳で脳出血を発症し、中途重度障害者として「配慮…

● Recent Articles
Verified by MonsterInsights