ストレスの正体は「差」

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1.ストレスは差

前にストレスの正体は「差」であるというお話をしました。

具多的には、温度差、気圧差、血圧差、現実と理想の差等々、ありとあらゆる差が体や心にストレスを掛けてきます。

そんな中で無意識にしていることによって過剰なストレスを生んでしまっていることがありますので、今回はその解説をしたいと思います。

2.過剰に期待してしまう

自分に、ハードルの高い目標や“基準”を設定することはいいことだと、言われてきて来たと思いますが、大きい期待と現実の結果に差があるとそれもストレスになります。

さらに、家族や友達、恋人に対しても同じように高いレベルを期待するのは、なかなか難しいことだと理解しましょう。

たとえば、ランチの約束をした友達が10分遅れただけで、激怒してしまう。そんなことがあるようなら、考え方を見直しましょう。

このような状態だと自認したならば、自分の他人への期待値等を見直すべきときなのかもしれません。

3.危険なサイン

ストレスが過剰になった時には人体に色々と変化があらわれます。

初期の状態としては、「最近怒りをぶつけてしまってばかりだな、と思うのであれば、相当心に負荷がかかっている証拠」です。

危険な状態一歩手前「疲れているのに眠れない」かなりヤバいです。

よく睡眠が不足すると疲労がたまると言いますが、実は心身の疲労が、ぐっすり眠れない生活を連れてくるということも往々にあるのです。

この負のループに嵌ると一気に次のステージに入ってしまう。

次が即刻病院レベルです。「記憶があいまいになる」「慢性的に体がだるい」「アルコールが手放せなくなる」

あからさまにヤバそうな症状ですが、「慢性的に体がだるい」に関しては、私もそうですという人も多いのではないでしょうか?

これは、ちょっと怠いとかではなくて、インフルエンザかと思うくらいひどい頭痛や、めまいに襲われてしまったり、健康を維持する力が奪われているサインといえます。

ストレスは、ウイルスを撃退するために重要な「リンパ球」の数を減らし、免疫力を低下させてしまうので、今のころ中でも健康にとっての天敵と言えます。

体に悪い食べ物を好んだり、タバコやお酒の量が酷くなるのもひとつのサインで、そんな生活を続けていたら、血流が悪くなり、心臓や脳に限らず全身が病気を患ってしまう場合もあるということです。

休んでも体の重さや怠さが改善されないのであれば、あなたが追い詰められていることを、家族や医者に相談することも必要だと意識しておいてください。



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