迷ったら方丈記2022.4.20

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私は自分の生き方や選択に迷ったときは、方丈記の冒頭を思い出すようにしています。

「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」
日本史上稀にみる美しい文章ですし、しっかりと無常観を表現しています。
20年以上前からこの文を思い出すと心が軽くなります。
自分でも変わった人間だと思いますが、このように一生影響を与えてくれる物に出会えたのは本当に幸運としか言えないですね。

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