ピンチ待ち2022.6.4

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私は最近ピンチ待ち状態です。
なぜなら「ピンチを乗り越えた時にまた一つ出来ることが増えていく」と過去の経験から知っているし、そのたびに自分が成長してきたからです。
だから定期的にピンチの状態に身を置けるように計画的にチャレンジすることにしています。
変わっている自覚はありますが、慣れてくるとピンチって結構楽しくなってきたりしますよ。
障害者になったことはピンチという自覚は無かったですが周りから見るとピンチだったのかもしれません。
思いつくピンチは今の妻と結婚するときに、プロポーズを済ませ、妻の地元に移住することを決め家も決定して、両家の両親顔合わせの時期が地数いた時に、私は移住したから無職でした。
流石に無職の状態で両家の顔合わせは気まずい・・・。
しかし、田舎には障碍者を雇うような会社はなかった。
そこで、障碍者雇用を考えていない企業に飛び込み、「何が出来て何ができないか」を説明し、「私を雇う事のメリット」を提示し、まるで社会人のファーストキャリアだった営業の頃の月末ノルマ未達成の時のプレッシャーを思い出し、内定を勝ち取りました。
そして、何食わぬ顔で両家の挨拶を滞りなく終え自分の営業力を再認識したというエピソードです。

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