私は、何社か障碍者雇用で渡り歩きましたが、「どんな配慮が必要ですか?」、「会社として何かできますか?」と聞いていただける。
非常にありがたいがつまらない。
法律で合理的な配慮を行う義務があるからだが、その一方で障害はネガティブでありマイナスだと決めつけてバリアを排除することでできる限り健常者のように普通に働いてほしいという考えもまだまだ存在しているのだろう。
機能面で劣るのは確かだと思う。
しかし「他人と違うは武器になる」という思いは私自身持っているし、障碍者雇用を選択する上で、この気持ちは持っていてもらいたいと思っている。
本人が望んだり、周りの従業員やチームに不都合があるなら当然配慮は必要だ。
しかし、私の本音は「障害という特性をもっと使い倒したい」「もっとバリアをくれ!そこから新しい工夫や発想が生まれるはずだ。」という考えを持っている。
折角、障碍者雇用をするなら普通を求めない覚悟を企業もする必要があるのでは?と考える今日この頃である。
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Originally posted 2022-02-20 12:00:00.




















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