障碍者雇用の課題2022.12.10

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私自身カウンセラー以外で障碍者雇用の事務職として働いていますが、労使両方の視点で最も重要な課題は「定着率の低さ」だと思います。

障碍者採用のご担当者様は、目標の採用数を確保することに一生懸命だと思いますが、最初の時点でミスマッチがあると入社しても1年持ちません。

法定雇用率と言う指標がありますが、これを達成し、人事部門の負担を減らすにはマッチングの精度を上げるしかないのです。

アフターフォローだけでは限界があります。

そこの解決の為に企業様からご依頼を頂くこともありますが、私に依頼しなくてもちゃんと考えれば分かりますし、障碍者雇用に限らずキャリア採用でもなんでも採用には必須と言っていい要素なので採用担当の人はちゃんと考えて仕事しましょう。

私を人事部として雇えば話が早いと思いますが、答えはまた後日・・・。

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