2021.9.27~方丈記~

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本日は、但馬も良い天気で過ごしやすいです。
こんな日は縁側で読書でもしたいですね。

ということで、本好きの私が最も愛している書物が鴨長明「方丈記」です。

基本的に古典の随筆が好きなのですが、昔の日本人の体験や思想を知れるのは非常に素敵なことだと思います。
この方丈記は非常に有名な冒頭が特に美しいと思っています。
「行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」

この圧倒的な諸行無常な感覚良くないですか?

共感していただける人がいれば嬉しいです。

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