1.地方の本当の問題は何?
人口減少?少子化?高齢化?産業がないこと?
人口減少は移住に頼るしかないのが現状だろう。
少子高齢化は適正化されるまで耐え忍ぶしかないだろうし、
産業は「殖産興業」しかないですよね?
地方創生政策とかも金やるからあとは勝手に滅んで日本に迷惑かけないでねとしか聞こえない。
ちまちま年間20人とかの移住で一喜一憂してたり、地方も諦めてるようにしか見えないですね。
大企業本社1社移転すればそれだけで1万人移住するし年収高いから経済効果もデカいが移転するわけないと思ってるのが現状、何か方法があるのではと思考を巡らせるのを止めたら本当にそこで終わる。
実際そんな大企業本社が都内に100社以上余裕であるから東京は金も人も集まるという事実から地方自治体は目を背けてないですか?
ここでの問題は、企業側も「地方でやるメリットがないのがなぁ」って思っていることだと思う。
そこは、政府が企業に対して補助金とか減税とかメリット示せればいいんだと思う。
もう一つの問題として、地方に生きる人が豊かになる気がないというのもあると思う。
例えば、企業誘致の謳い文句に「人件費が安い」ってのを入れてる自治体を見て流石にアホとしか言いようがない。
日本の田舎には市長が四期続投で箱モノだけ作って産業誘致はゼロ。子供たちは高校でたら殆どが県外脱出するようなところが、ゴロゴロあるという事実を知ってもらいたいし、自分のいる自治体がそうであるという可能性に目を向けてもらいたい。
個人的な感想では、結局のところ「都会に住みたい」って人間が大半なんだと思う。
そして、都会に出たくない、都会に住みたくても住めない人間=変化を恐れる人間だけが地方に残って妙に先鋭化、新しく来た住民=変化に対して拒否反応を起こしてますます過疎化が進むという悪循環が起こっている。
地方を復活させたいなら、絶対に無理だけど、
「どの市も最低30万人を要件にして「令和版市町村大合併」をやるしかない。町村はこの際廃止。
その上で市毎に都市計画の再編とコンパクトシティ化を実施。併せて農地法も改正。人が住むところ住まないところを今よりもっと明確に峻別する。
人が住まないところには治山治水と大規模農業以外には金をかけなくする。」
これが断行出来ればまだ可能性があると思うが、これをマニュフェストに掲げると選挙では間違いなく落選するというジレンマ。
そもそも地方でも中核都市以外は、ヒト・モノ・カネ全部足りてないことを自覚するべき。
このように悪いことをたくさん書いてみたが、私は現在田舎に住んでいて、ここでしか住めない人間ではないので心に余裕はある。
そんな私が思うことが、「過疎化するほど星空がきれいになる」ということで、何もかも諦めてこっちの価値観にシフトするのもありですかね?
Originally posted 2021-05-02 14:52:36.




















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